有価証券報告書-第13期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
(重要な後発事象)
(投資事業有限責任組合の組成)
当社は、2021年1月18日開催の取締役会において、ドルフィン1号投資事業有限責任組合の組成を決議いた
しました。
なお、ファンドの組成・運営管理を行うことを目的として、当社が既に設立した子会社の株式会社ブルパ
ス・キャピタルが当該組合の無限責任組合員となり、当該組合は2021年10月期から連結の範囲に含まれる予定
です。
1.目的
当社は、「価値」=「対価」の世界の実現というビジョンを掲げ、成果にこだわり続けてきた過程で培っ
たバリューアップのノウハウを武器に、プライベート・エクイティ・ファンドの運営を通して企業により深
く入り込み、一体となって企業価値向上を実現するという、究極的な成果にコミットしたビジネスへの挑戦
として、株式会社ブルパス・キャピタルを設立いたしました。この度、株式会社ブルパス・キャピタルが中
心となって組成するファンドの設立準備が整いましたので、当社グループ一丸となって投資先企業のバリュ
ーアップに貢献するという決意の表われとして、人材とノウハウだけでなく、資金の面においてもコミット
することとし、出資を決定しております。
2.ファンドの概要
(注)出資比率等の詳細につきましては、この有価証券報告書提出日時点において、当該ファンドが未設立であるた
め、確定しておりません。
(投資事業有限責任組合の組成)
当社は、2021年1月18日開催の取締役会において、ドルフィン1号投資事業有限責任組合の組成を決議いた
しました。
なお、ファンドの組成・運営管理を行うことを目的として、当社が既に設立した子会社の株式会社ブルパ
ス・キャピタルが当該組合の無限責任組合員となり、当該組合は2021年10月期から連結の範囲に含まれる予定
です。
1.目的
当社は、「価値」=「対価」の世界の実現というビジョンを掲げ、成果にこだわり続けてきた過程で培っ
たバリューアップのノウハウを武器に、プライベート・エクイティ・ファンドの運営を通して企業により深
く入り込み、一体となって企業価値向上を実現するという、究極的な成果にコミットしたビジネスへの挑戦
として、株式会社ブルパス・キャピタルを設立いたしました。この度、株式会社ブルパス・キャピタルが中
心となって組成するファンドの設立準備が整いましたので、当社グループ一丸となって投資先企業のバリュ
ーアップに貢献するという決意の表われとして、人材とノウハウだけでなく、資金の面においてもコミット
することとし、出資を決定しております。
2.ファンドの概要
| (1) 名称 | ドルフィン1号投資事業有限責任組合 | |
| (2) 所在地 | 東京都港区新橋6-9-13 | |
| (3) 設立根拠 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任 組合 | |
| (4) 組成目的 | 日本全国の中堅・中小企業に対してハンズオン経営支援を実行し、株式会社プロレド・パートナーズのコンサルティングを活用しなが ら、バリューアップを実現することを通して、真に競争力のあるグ ロース企業を中堅・中小企業より数多く創出することを目的とし組 成するものです。 | |
| (5) 組成年月日 | 2021年1月29日(予定) | |
| (6) 募集総額(出資額) | 100億円(予定) | |
| (7) 出資者・出資比率・出資者の概要(注) | 株式会社プロレド・パートナーズ、国内金融機関7社、等 | |
| (8) 業務執行組合員の概要 | 名称 | 株式会社ブルパス・キャピタル |
| 所在地 | 東京都港区新橋6-9-13 | |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 梅村 崇貴 | |
| 事業内容 | 事業投資及びハンズオン経営支援事業 | |
| 資本金 | 100,000千円 | |
(注)出資比率等の詳細につきましては、この有価証券報告書提出日時点において、当該ファンドが未設立であるた
め、確定しておりません。