のれん
連結
- 2022年3月31日
- 1209万
- 2023年3月31日 -16.67%
- 1007万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/09/28 16:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 161,753 639,378 のれんの償却額 △123,586 △144,893 全社費用(注) △469,511 △1,008,661
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2021年7月30日に連結子会社の株式会社GIRが株式会社三愛ホームの株式を取得したことによる企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しております。2023/09/28 16:17
なお、この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額の見直しを行った結果、前連結会計年度末の暫定的に算定されたのれんの金額に与える影響はありません。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 一部の連結子会社は、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度を採用しております。一部の連結子会社は、複数事業主制度としての総合設立型の厚生年金基金(全国情報サービス産業厚生年金基金)に加入しております。このうち、複数事業主制度につきましては、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。一部の連結子会社は、退職一時金制度について、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2023/09/28 16:17
(8)のれんの償却方法及び償却期間
7年~10年の定額法により償却を行っております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- この結果、以下記載の連結子会社において減損損失を計上しております。2023/09/28 16:17
その他事業を営む株式会社kiipl&napにおいて、第4四半期以降の業績は上向いているものの、通期では業績計画を下回る結果となったことを踏まえて、将来の業績計画を見直した結果、のれんの帳簿価額の回収が見込まれなくなったため、未償却残高を一括償却し、減損損失として計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/09/28 16:17
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 - △4.2 のれん償却額 - 7.7 受取配当金の連結消去に伴う影響額 - 3.9 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (a)赤字子会社の統廃合・閉鎖2023/09/28 16:17
これまで、M&Aや数多くの新規子会社を設立してきました。しかし、個社別には、売上・利益とも結果が出ず赤字が拡大し、連結ベースの収益性や連結財務基盤に悪影響を及ぼす個社の存在が続いておりました。この問題を改善する必要性を真摯に受け止め、個社別に投資経済性と事業成長可能性を精査した上で、2022年3月期において、貸倒引当金の引き当て、のれん償却の一括処理、会社閉鎖を見据えた損失引当等を行い、収益性に問題のある会社を処理することといたしました。具体的には子会社8社の統廃合や売却、閉鎖の処理を進めました。
また、2023年3月期においても、子会社6社の譲渡、統廃合、閉鎖の処理を進め、基本的に収益性に問題のある会社の一掃をはかることができました。今後も各個社の投資経済性、事業成長可能性、グループ他事業との相乗効果を精査し続ける体制を構築し、グループ財務基盤安定化、収益性向上、利益拡大を進めてまいります。