訂正有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/09/28 16:17
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメント概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業務およびITシステムの最適化ソリューションを行う「コンサルティング事業」、システム
開発および保守、ハードウェア等の販売を行う「システム開発事業」、人材派遣業・紹介業を行う「人材事業」、住宅地盤の調査、改良工事および沈下修正工事等を行う「地盤調査改良事業」、住宅地盤の保証、住宅完成保証および住宅検査関連業務等を行う「保証検査事業」、GPS付きで住宅地盤の調査および改良工事記録の認証並びに、当該認証システムのレンタル等を行う「建設テック事業」、ベトナム社会主義共和国を中心に、地盤調査改良工事等を行う「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
なお、「アパレル事業」に関しては、2021年8月20日付でアパレル業界を営む株式会社三鈴の全株式を譲渡し、報告セグメントから消滅しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
コンサルティング事業システム開発事業人材事業アパレル事業地盤調査改良事業保証検査事業建設テック事業海外事業
売上高
顧客との契約から生じる収益1,481,5213,298,7875,681,218201,25314,120,363308,689475,543531,13526,098,512248,12326,346,636
外部顧客への売上高1,481,5213,298,7875,681,218201,25314,120,363308,689475,543531,13526,098,512248,12326,346,636
セグメント間の内部売上高又は振替高49,632122,21789,303-23,592153,97267,36023,179529,25761,939591,197
1,531,1543,421,0055,770,521201,25314,143,955462,661542,903554,31526,627,769310,06326,937,833
セグメント利益又は損失(△)79,758△1,379116,101△111,795829,31877,74922,32321,1751,033,251△363,203670,047
セグメント資産1,276,9511,300,5152,225,706-10,321,868932,620775,605441,65617,274,924184,80517,459,729
その他の項目
減価償却費7,67315,64914,897-290,1715,96361,7925,738401,88613,487415,374
持分法適用会社への投資額66,342-2,728-2,797---71,86819,60091,468
のれん償却額-2,00530,335-----32,34079833,139
特別利益(負ののれん発生益)----△9,415---△9,415-△9,415
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,78781,2983,016-365,27210,908207,926-700,210143,972844,183

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
コンサルティング事業システム開発事業人材事業地盤調査改良事業保証検査事業建設テック事業海外事業
売上高
顧客との契約から生じる収益1,741,8933,436,7966,476,15717,171,688280,581480,465551,88230,139,465388,50830,527,973
外部顧客への売上高1,741,8933,436,7966,476,15717,171,688280,581480,465551,88230,139,465388,50830,527,973
セグメント間の内部売上高又は振替高5,72496,05566,184632150,91063,8728,893392,27215,936408,208
1,747,6173,532,8516,542,34117,172,321431,492544,337560,77530,531,737404,44430,936,181
セグメント利益又は損失(△)359,990130,752287,401653,6263,269△5,9974,2881,433,331△183,7971,249,533
セグメント資産1,183,1131,424,6201,725,4719,719,667727,736654,366623,89416,058,871201,61416,260,485
その他の項目
減価償却費5,58323,82516,038361,8535,94260,5505,915479,71028,698508,408
持分法適用会社への投資額---3,921---3,921-3,921
のれん償却額-2,01530,33518,650---51,0015,13456,136
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,71728,61916,538695,593-29,41224,514805,3969,024814,421

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、金融事業およびM&Aアドバイザリー事業、ドローンを活用したデータ解析事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計26,627,76930,531,737
「その他」の区分の売上高310,063404,444
セグメント間取引消去△591,197△408,208
全社売上高360180
連結財務諸表の売上高26,346,99630,528,153

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,033,2511,433,331
「その他」の区分の損失(△)△363,203△183,797
セグメント間取引消去161,753639,378
のれんの償却額△123,586△144,893
全社費用(注)△469,511△1,008,661
連結財務諸表の営業利益238,703739,425

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計17,274,92416,058,871
「その他」の区分の資産184,805201,614
全社資産(注)638,538510,910
連結財務諸表の資産合計18,098,26816,771,396

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であり、連結消去後の当社の管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費401,886479,71013,48728,698-23,889415,374532,298
有形固定資産及び無形固定資産の増加額700,210805,396143,9729,024-276,325844,1831,090,747

【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高および有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産合計の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高および有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高および連結貸借対照表の有形固定資産合計の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
コンサル
ティング
事業
システム
開発事業
人材事業地盤調査
改良事業
保証検査
事業
建設テッ
ク事業
海外事業その他全社・
消去
合計
減損損失--4,198----22,820-27,019

(注)「その他」の金額は、ECモール事業及びフィットネス事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
コンサル
ティング
事業
システム
開発事業
人材事業地盤調査
改良事業
保証検査
事業
建設テッ
ク事業
海外事業その他全社・
消去
合計
減損損失-------8,782-8,782

(注)「その他」の金額は、ドローンを活用したデータ解析事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
コンサル
ティング
事業
システム
開発事業
人材事業地盤調査
改良事業
保証検査
事業
建設テッ
ク事業
海外事業その他全社・
消去
合計
当期償却額-2,00530,335----79888,757121,896
当期末残高-12,092111,229186,509---9,847576,924896,603

(注)「その他」の金額は、ドローンを活用したデータ解析事業に係る金額であります。
「全社・消去」の金額は、当社設立時の経営統合により発生したのれんの金額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
コンサル
ティング
事業
システム
開発事業
人材事業地盤調査
改良事業
保証検査
事業
建設テッ
ク事業
海外事業その他全社・
消去
合計
当期償却額-2,01530,33518,650---5,13488,757144,893
当期末残高-10,07680,894167,858---13,853488,167760,850

(注)「その他」の金額は、金融事業及びドローンを活用したデータ解析事業等に係る金額であります。
「全社・消去」の金額は、当社設立時の経営統合により発生したのれんの金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度より株式会社三愛ホームを連結子会社化したことにより、地盤調査改良事業で9,415千円が発生しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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