有価証券報告書-第2期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/22 16:44
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメント概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業務及びITシステムの最適化ソリューションを行う「コンサルティング事業」、システム
開発及び保守、ハードウェアの販売を行う「システム開発事業」、人材派遣業を行う「人材派遣事業」、住宅
地盤の調査、改良工事及び沈下修正工事等を行う「地盤調査改良事業」、住宅地盤の保証、住宅完成保証及び住宅検査関連業務等を行う「保証検査事業」、GPS付き住宅地盤の調査及び改良工事の記録の認証、並びに当該認証システムのレンタル等を行う「建設テック事業」、ベトナム社会主義共和国を中心に、地盤調査改良工事等を行う「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、「ICT事業」につき、業務内容を鑑み報告セグメントの名称を「建設テック事業」に変更しております。
また、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない事業を「その他」に区分し、主にアパレル事業、教育事業及びリファラル事業を含んでおります。なお、アパレル事業を営む株式会社三鈴は、2020年3月31日に連結子会社の東京アプリケーションシステム株式会社が全株式を取得し子会社化したため、通期業績に含めておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
コンサルティング事業システム開発事業人材派遣事業地盤調査改良事業保証検査事業建設テック事業海外事業
売上高
外部顧客への売上高1,243,8032,024,9612,537,3475,123,673136,276165,33341,01211,272,407-11,272,407
セグメント間の内部売上高又は振替高32,850220,38148,663-70,03731,93511,995415,862-415,862
1,276,6532,245,3422,586,0105,123,673206,314197,26853,00711,688,270-11,688,270
セグメント利益又は損失(△)△161,598140,19857,33494,18350,46426,609△18,583188,607-188,607
セグメント資産1,763,0641,235,9711,182,6084,379,363648,582334,108259,0239,802,722-9,802,722
その他の項目
減価償却費4,1897,4934,634135,6619,47422,0933,134186,681-186,681
のれん償却額-10,27132,379----42,650-42,650
特別利益(負ののれん発生益)----------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額27,73316,58739,005147,2466,88055,3393,741296,535-296,535

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
コンサルティング事業システム開発事業人材派遣事業地盤調査改良事業保証検査事業建設テック事業海外事業
売上高
外部顧客への売上高1,450,1232,392,0044,526,27411,847,165282,204391,410267,29021,156,47468,28721,224,761
セグメント間の内部売上高又は振替高24,964215,010103,048-138,37267,74044,671593,8082,300596,108
1,475,0882,607,0154,629,32311,847,165420,576459,151311,96121,750,28370,58721,820,870
セグメント利益又は損失(△)△8,843117,3878,605260,42635,95671,6415,773490,947△27,802463,144
セグメント資産1,417,8511,035,5361,909,5994,917,291624,331433,693278,48010,616,783780,97511,397,759
その他の項目
減価償却費7,97510,44410,802274,99619,42348,7626,692379,0971,264380,362
のれん償却額-10,27150,100----60,3721,35661,728
特別利益(負ののれん発生益)---15,708---15,708161,807177,516
有形固定資産及び無形固定資産の増加額36,11110,62559,690205,3576,37859,49518,616396,2748,886405,160

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、教育事業、リファラル事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,688,27021,750,283
「その他」の区分の売上高-70,587
セグメント間取引消去△415,862△596,108
連結財務諸表の売上高11,272,40721,224,761

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計188,607490,947
「その他」の区分の損失(△)-△27,802
セグメント間取引消去291,674549,326
のれんの償却額△87,029△150,486
全社費用(注)△328,137△706,157
連結財務諸表の営業利益65,116155,826

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,802,72210,616,783
「その他」の区分の資産-780,975
全社資産(注)1,240,2381,585,775
連結財務諸表の資産合計11,042,96112,983,534

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であり、連結消去後の当社の管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費186,681379,097-1,2649,84022,118196,522402,480
有形固定資産及び無形固定資産の増加額296,535396,274-8,88642,50536,985339,041442,146

【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高及び有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産合計の 90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高及び有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産合計の 90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング事業システム開発事業人材派遣事業地盤調査改良事業保証検査事業建設テック事業海外事業その他全社・消去合計
当期償却額-10,27132,379-----44,37887,029
当期末残高-51,224220,629-----843,1971,115,051

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング事業システム開発事業人材派遣事業地盤調査改良事業保証検査事業建設テック事業海外事業その他全社・消去合計
当期償却額-10,27150,100----1,35688,757150,486
当期末残高-40,953335,269----12,208754,4401,142,870

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度より株式会社アースプライムを連結子会社としたことにより、地盤調査改良事業で15,708千円、また株式会社三鈴を連結子会社としたことによりその他で161,807千円が発生しております。

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