有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主への利益還元を経営の重要課題の一つと認識しております。利益配分につきましては、財務体質の強化と今後の事業展開に備えた内部留保の充実を図りつつ、業績や景況等を総合的に勘案して、株主への配当を実施することを基本方針としております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
しかしながら、2022年3月期の連結決算は、新規事業を中心とした赤字の計上および、コア事業の一部会社において売上増が見えない中での多数の人材獲得に伴う販管費の増加による赤字の計上ならびに、連結決算および個別決算において特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は大きく予想を下回る結果となったため、2022年3月期の配当は見送ることとしました。
現在、新経営陣のもと、株主の皆様への配当を目標に、組織再編(新規事業として立ち上げた赤字会社の統廃合・閉鎖等)を行い、2023年3月期は黒字会社中心で利益を見込むグループ編成となります。中期経営計画の数値を目標として利益剰余金の改善・積上げを図ってまいります。何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。
<ご参考>中期経営計画 数値目標 (単位:百万円)
しかしながら、2022年3月期の連結決算は、新規事業を中心とした赤字の計上および、コア事業の一部会社において売上増が見えない中での多数の人材獲得に伴う販管費の増加による赤字の計上ならびに、連結決算および個別決算において特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は大きく予想を下回る結果となったため、2022年3月期の配当は見送ることとしました。
現在、新経営陣のもと、株主の皆様への配当を目標に、組織再編(新規事業として立ち上げた赤字会社の統廃合・閉鎖等)を行い、2023年3月期は黒字会社中心で利益を見込むグループ編成となります。中期経営計画の数値を目標として利益剰余金の改善・積上げを図ってまいります。何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。
<ご参考>中期経営計画 数値目標 (単位:百万円)
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| 売上高 | 26,286 | 28,500 | 34,400 | 42,000 |
| 営業利益 | 97 | 650 | 1,000 | 1,750 |
| 経常利益 | 15 | 590 | 900 | 1,600 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | △935 | 370 | 500 | 1,000 |