四半期報告書-第4期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2022年1月26日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社サムシング(以下、「サムシング」という。)が株式会社東名(以下、「東名」という。)の株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社東名
事業の内容 主に鉄道関連施工工事(地盤改良工事、土木造成工事、基礎杭工事等)
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるサムシングは、地盤調査改良事業を主業とし、戸建住宅や共同住宅、商業施設等向けに地盤関連サービスを展開しております。一方、東名は、鉄道関連施工工事を得意領域とし、他にも土木造成工事や基礎杭工法等、従来、サムシングが積極的には展開していなかった技術力を保有しております。今般、サムシングが東名を子会社化することにより、地盤関連サービスの拡充と事業規模および営業・技術面等の融合による事業機会の拡大等を図れるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2022年2月28日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社東名
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
サムシングが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます。
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 1,600千円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2022年1月26日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社サムシング(以下、「サムシング」という。)が株式会社東名(以下、「東名」という。)の株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社東名
事業の内容 主に鉄道関連施工工事(地盤改良工事、土木造成工事、基礎杭工事等)
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるサムシングは、地盤調査改良事業を主業とし、戸建住宅や共同住宅、商業施設等向けに地盤関連サービスを展開しております。一方、東名は、鉄道関連施工工事を得意領域とし、他にも土木造成工事や基礎杭工法等、従来、サムシングが積極的には展開していなかった技術力を保有しております。今般、サムシングが東名を子会社化することにより、地盤関連サービスの拡充と事業規模および営業・技術面等の融合による事業機会の拡大等を図れるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2022年2月28日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社東名
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
サムシングが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます。
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 1,600千円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。