訂正四半期報告書-第3期第3四半期(2020/10/01-2020/12/31)
(重要な後発事象)
(第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行)
当社は、2020年12月16日付の取締役会において決議いたしました第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)(以下「本新株予約権」といいます。)の発行について、2021年1月4日、本新株予約権に係る発行価額の総額(14,550,000円)の払込みが完了いたしました。その概要は次のとおりであります。
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
(第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の行使による増資)
当第3四半期連結会計期間終了後、2021年2月12日までに第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の一部が行使されております。その概況は以下のとおりです。
①行使された新株予約権の個数 16,571個
②発行した株式の種類及び株式数 普通株式 1,657,100株
③行使価額の総額 766,730千円
④資本金増加額 387,383千円
⑤資本準備金増加額 387,383千円
上記の結果、普通株式の発行済株式総数は21,464,001株、資本金は1,293,008千円、資本準備金は1,628,500千円となっております。
(第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行)
当社は、2020年12月16日付の取締役会において決議いたしました第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)(以下「本新株予約権」といいます。)の発行について、2021年1月4日、本新株予約権に係る発行価額の総額(14,550,000円)の払込みが完了いたしました。その概要は次のとおりであります。
| (1)新株予約権の割当日 | 2021年1月4日 | ||||||||||||
| (2)発行新株予約権数 | 30,000個 | ||||||||||||
| (3)発行価額 | 総額14,550,000円 | ||||||||||||
| (4)当該発行による潜在株式数 | 3,000,000株 | ||||||||||||
| (5)資金調達の額 | 1,810,350,000円(注) | ||||||||||||
| (6)行使価額及び行使価額の修正条項 | 当初行使価額 601円 下限行使価額 421円 本新株予約権の行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の東京証券取引所における終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の92.1%に相当する金額の1円未満の端数を切り捨てた金額(以下「修正日価額」という。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、行使価額は、当該修正日以降、当該修正日価額に修正される。但し、修正日にかかる修正後の行使価額が加減行使価額を下回ることとなる場合には行使価額は下限行使価額とする。 | ||||||||||||
| (7)募集又は割当方法 | 第三者割当ての方法によります。 | ||||||||||||
| (8)割当予定先 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | ||||||||||||
| (9)行使期間 | 2021年1月5日から2023年1月4日までとする。 | ||||||||||||
| (10)新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 1.新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株の発行価格 本新株予約権の行使により交付する当社普通株式1株の発行価格は、行使請求に係る本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の総額に、行使請求に係る本新株予約権の発行価額の総額を加えた額を、別記「当該発行による潜在株式数」欄記載の当該発行による潜在株式数で除した額とする。 2.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。 | ||||||||||||
| (11)調達する資金の具体的な資金使途 |
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| (12)その他 | 当社は、割当先との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に、本新株予約権に関する第三者割当て契約(以下「本第三者割当て契約」といいます。)を締結しております。本第三者割当て契約において、割当先は、当社が本新株予約権の行使を許可した場合に限り、当該行使許可に示された60取引日を超えない特定の期間において、当該行使許可に示された数量の範囲内でのみ本新株予約権を行使できる旨定められております。 割当先は、本第三者割当て契約の規定により、本新株予約権を第三者に譲渡する場合には、当社取締役会の承認を要します。 |
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
(第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の行使による増資)
当第3四半期連結会計期間終了後、2021年2月12日までに第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の一部が行使されております。その概況は以下のとおりです。
①行使された新株予約権の個数 16,571個
②発行した株式の種類及び株式数 普通株式 1,657,100株
③行使価額の総額 766,730千円
④資本金増加額 387,383千円
⑤資本準備金増加額 387,383千円
上記の結果、普通株式の発行済株式総数は21,464,001株、資本金は1,293,008千円、資本準備金は1,628,500千円となっております。