- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、その効果が発現する期間を見積り、10年から20年にわたって償却しております。2020/05/28 10:24 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ベビー・子供服の企画販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2020/05/28 10:24- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 減価償却費 | 477,711 | 515,006 |
| のれん償却額 | 177,964 | 177,964 |
| 地代家賃 | 2,702,759 | 3,046,421 |
2020/05/28 10:24- #4 事業等のリスク
当社グループはショッピングセンターやアウトレットモール等への出店時の内装工事費用を、原則として期間を60か月間とするリース契約で賄っており、2020年2月期末のリース債務残高は、1,044,433千円であります。引き続き新規の出店はショッピングセンターブランドを中心に展開し業績の拡大を図ってまいりますが、それに伴いリース債務残高はさらなる増加が見込まれます。今後におきまして当社グループの業績が悪化し、リース会社の当社に対する与信限度額が縮小された場合、契約条件の見直しによる利息費用の増加や、債務の支払い等、当社グループの財政状態及び業績に影響が出る可能性があります。
(15)のれんの減損について
当社グループは無形固定資産にのれんを計上しており、総資産に占める割合が高くなっております。エヌジェイホールディングス2株式会社(旧ナルミヤ②)が株式会社ナルミヤ・インターナショナル(旧ナルミヤ①)を吸収合併したことにより発生したのれん及び株式会社ハートフィールの連結子会社化に伴い発生したのれんの合計額は、2020年2月末において3,363,842千円であり、当社グループの総資産の22.0%を占めております。のれんは毎期償却しておりますが、減損の兆候があると認められた場合には、その都度減損テストが実施され、のれんの減損が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/05/28 10:24- #5 企業情報
2016年10月、旧ナルミヤ②による旧ナルミヤ①の吸収合併により、旧ナルミヤ①は消滅し、形式的な存続会社である旧ナルミヤ②はエヌジェイホールディングス2株式会社から株式会社ナルミヤ・インターナショナルへと商号を変更し、本店所在地を東京都千代田区から東京都港区芝公園二丁目4番1号に移転いたしました。
2020年2月期末連結貸借対照表に計上されているのれん3,363百万円のうち2,951百万円は、この吸収合併により認識されたものであります。のれんの減損につきましては、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (15)のれんの減損について」をご参照ください。
(5)当社による旧ナルミヤ②の吸収合併
2020/05/28 10:24- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 9,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2020/05/28 10:24- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ハートフィールを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 流動資産固定資産のれん流動負債固定負債 | 688,647千円25,866458,439△105,949△447,004 |
| 株式会社ハートフィール株式の取得価額株式会社ハートフィールの現金及び現金同等物 | 620,000△385,147 |
2020/05/28 10:24- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2019年2月28日) | | 当事業年度(2020年2月29日) |
| 住民税均等割 | 1.20 | | 1.82 |
| のれん償却額 | 2.37 | | 3.34 |
| 評価性引当額 | 0.48 | | 1.14 |
2020/05/28 10:24- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当連結会計年度(2020年2月29日) | | |
| 住民税均等割 | 1.88 | | |
| のれん償却額 | 4.31 | | |
| 評価性引当額 | 1.23 | | |
2020/05/28 10:24- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.当社は2019年3月29日、株式会社ハートフィールの全株式を取得し子会社化したため、当連結会計年度において連結財務諸表を作成しております。
4.EBITDA:営業利益+減価償却費+リース減価償却費+のれん償却額+長期前払費用等償却費+敷金償却
(4)経営環境の認識
2020/05/28 10:24- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産合計は8,580百万円となり、その主な内訳は、商品3,394百万円、受取手形及び売掛金2,607百万円及び現金及び預金2,488百万円であります。
固定資産合計は6,730百万円となり、その主な内訳は、のれん3,363百万円、差入保証金1,195百万円及び有形固定資産のリース資産(純額)816百万円であります。
(負債)
2020/05/28 10:24- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(3年)による定額法により按分した額を翌連結会計年度から処理することとしております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、その効果が発現する期間を見積り、10年から20年にわたって償却しております。
2020/05/28 10:24- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(3年)による定額法により按分した額を翌事業年度から処理することとしております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その効果が発現する期間(20年)にわたって定額法により償却しております。
2020/05/28 10:24