- #1 のれん償却額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、子会社株式の減損処理に伴ってのれんを一時償却したものであります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2024/05/27 9:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
2024/05/27 9:03- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 減価償却費 | 503,196 | 440,054 |
| のれん償却額 | 177,964 | 177,964 |
| 地代家賃 | 5,808,787 | 6,116,053 |
2024/05/27 9:03- #4 事業等のリスク
しかしながら、当社グループの商品に危険な染料や薬品などが付着しかつ検査をすり抜けてそれが販売された場合や、商品の不具合等による商品回収が発生した場合は、当社グループの社会的信用の失墜や損害賠償請求等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(15)のれんの減損について
当社グループは無形固定資産にのれんを計上しており、総資産に占める割合が高くなっております。
2024/05/27 9:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。2024/05/27 9:03 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2023年2月28日) | | 当事業年度(2024年2月29日) |
| 住民税均等割 | 2.25 | | 1.64 |
| のれん償却額 | 3.96 | | 2.86 |
| 評価性引当額 | 6.21 | | 3.87 |
2024/05/27 9:03- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年2月28日) | | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 住民税均等割 | 2.18 | | 1.67 |
| のれん償却額 | 6.88 | | 5.88 |
| 評価性引当額 | 1.51 | | 1.10 |
2024/05/27 9:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
粗利益率に関しましては、原料高、運賃上昇、為替変動リスクなどによって、仕入れ原価が高騰していましたが、商品企画の工夫、付加価値の追加、接客強化によって、定価での販売が順調に推移したため、前連結会計年度と比較すると良化しております。
特別損失として、連結子会社である株式会社ハートフィールにおいて前連結会計年度に引き続き事業計画の見直しを行い、上期にのれんの一時償却額166百万円を計上しました。株式会社ハートフィールにおけるオンライン事業を当社が運営するナルミヤオンラインへ集約し、物流コスト等を削減することにより、株式会社ハートフィールの業績は回復してきております。
また、人的資本経営をより充実させるため給与等の支払額を増加したことにより、賃上げ促進税制の優遇措置を受けることができました。
2024/05/27 9:03- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
このうち、購入実績に応じて付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法により、収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。
2024/05/27 9:03- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、超過収益力を反映した価額で取得した株式については、取得時に事業計画に基づいて把握した超過収益力が引き続き存在する場合には、超過収益力を加味して株式の実質価額を算定しております。関係会社の事業計画には、収益予測等の仮定が用いられております。事業計画の達成状況等により超過収益力が毀損したと判断した場合には、実質価額まで減額する必要があり、翌事業年度に影響を及ぼす可能性があります。
3.のれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/05/27 9:03- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業が属する市場の環境が予測より悪化し、棚卸資産の評価に影響を与える需要予測等の要因が変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/05/27 9:03- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
このうち、購入実績に応じて付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法により、収益を認識しております。
6.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その効果が発現する期間(20年)にわたって定額法により償却しております。
2024/05/27 9:03