有価証券報告書-第4期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
当社は株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。また、当社は、株主に対する柔軟な利益還元を可能にするため、取締役会の決議により毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、事業年度を通して下期の売上高及び利益の額が上期と比較して高くなる傾向があり、公平な配当の実施及び健全な財務基盤の確立のため、当面は株主総会決議による期末配当のみを行ってまいります。
内部留保資金については、経営基盤の強化に向けた諸施策の実施のための積極的な投資等の原資として充当してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当事業年度の配当につきましては、普通配当31円に、さらに東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されましたことから3円の記念配当を加えて、1株当たり34円の配当を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は34.2%となりました。
内部留保資金については、経営基盤の強化に向けた諸施策の実施のための積極的な投資等の原資として充当してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年5月22日 | 344 | 34 (注) |
| 定時株主総会決議 |
(注)当事業年度の配当につきましては、普通配当31円に、さらに東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されましたことから3円の記念配当を加えて、1株当たり34円の配当を実施することに決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は34.2%となりました。