- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ソリューション事業」は、『保険クリニック』のFC店舗に対する運営サポートや保険販売に関するノウハウ等を提供しております。また、当社で独自開発した『AS-BOX』等の保険販売に係るシステムも販売しております。
「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/09/29 13:27- #2 事業の内容
システム事業は、保険分析・販売支援等のシステム開発及びその他ソフトウエア受託開発や『スマートOCR®』の開発及び販売を連結子会社である株式会社インフォディオにて行っております。
同事業の収益の流れとしては、当社またはその他の企業より、システム・ソフトウエアの開発を受注し、当該会社から「開発費」を受け取り、『スマートOCR®』に関しましては提供先企業からサブスクリプション方式もしくはリカーリング方式で使用料を受け取ります。
(注)ロイヤリティ契約は、保険会社より運営代理店に手数料が支払われた場合、その手数料の一部に一定の率を乗じた額をロイヤリティとしてFC本部である当社に対して支払うことを取り決めた、当社と当該運営代理店の間で締結される契約。
2025/09/29 13:27- #3 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
また、顧客関連資産については、その効果の及ぶ期間(5~15年)に基づく定額法を採用しております。
2025/09/29 13:27- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は顧客とのソフトウエア開発について期末で完了しているが未請求の出来形に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものです。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該ソフトウエア開発は、契約に定める支払条件にもとづき請求のうえ受領しております。
契約負債は主に、システムやサービス利用等の取引のうち、履行義務が一定の期間にわたり充足されるものの対価について、顧客から受領した前受金で、システムやサービスの利用期間の履行義務の充足に従い収益へ振り替えられます。
2025/09/29 13:27- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) | 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 895 | 0 |
| ソフトウエア | 225 | 3,998 |
| ソフトウエア仮勘定 | - | 863 |
2025/09/29 13:27- #6 報告セグメントの概要(連結)
「ソリューション事業」は、『保険クリニック』のFC店舗に対する運営サポートや保険販売に関するノウハウ等を提供しております。また、当社で独自開発した『AS-BOX』等の保険販売に係るシステムも販売しております。
「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。
2025/09/29 13:27- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物附属設備 | 店舗オープン | 104,040千円 |
| ソフトウエア | 社内システム関連 | 57,626千円 |
| ソフトウエア | OCR関連 | 45,900千円 |
| ソフトウエア | ASシリーズ関連 | 143,657千円 |
| ソフトウエア | IQシステム関連 | 62,000千円 |
(注)2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
(注)3.「当期償却額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2025/09/29 13:27- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は3,829,792千円となり、前連結会計年度末に比べ813,014千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が351,931千円、売掛金及び契約資産が320,712千円増加したことによるものであります。固定資産は2,221,993千円となり、前連結会計年度末に比べ52,920千円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が94,692千円、ソフトウエアが174,525千円増加し、投資有価証券が90,000千円、顧客関連資産が16,508千円、のれんが54,147千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は6,051,786千円となり、前連結会計年度末に比べ865,935千円増加いたしました。
2025/09/29 13:27- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエア 社内における利用期間(2~5年)に基づく定額法によっております。
のれん 20年以内の効果の及ぶ期間内での均等償却を行っております。
2025/09/29 13:27- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に来店型保険ショップの店舗展開(事業譲受を含む)や、当社グループのシステムを販売・提供するためのソフトウエア開発を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余剰資金は、中長期的な資金需要を踏まえた上で運用限度額を設定し、運用対象資産が元本割れとなるリスクのない安定的な金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
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