- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(2)営業投資の会計処理
当社が営業投資目的で行う投資(営業投資)については、営業投資目的以外の投資とは区分して「営業投資有価証券」として「流動資産」に表示しております。また、営業投資から生じる損益は、営業損益として表示することとしております。
なお、株式等の所有により、営業投資先の意思決定機関を支配している要件及び営業投資先に重要な影響を与えている要件を満たすこともありますが、その所有目的は営業投資であり、傘下に入れる目的で行われていないことから、当該営業投資先は、子会社及び関連会社に該当しないものとしております。
2019/11/29 11:38- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②営業投資の会計処理
当社が営業投資目的で行う投資(営業投資)については、営業投資目的以外の投資とは区分して「営業投資有価証券」として「流動資産」に表示しております。また、営業投資から生じる損益は、営業損益として表示することとしております。
なお、株式等の所有により、営業投資先の意思決定機関を支配している要件及び営業投資先に重要な影響を与えている要件を満たすこともありますが、その所有目的は営業投資であり、傘下に入れる目的で行われていないことから、当該営業投資先は、子会社及び関連会社に該当しないものとしております。
2019/11/29 11:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は、6,944,258千円となりました。
流動資産は、5,794,899千円となりました。主な内訳は、販売用不動産3,436,864千円です。
固定資産は、1,146,333千円となりました。主な内訳は、機械装置及び運搬具(純額)329,786千円、土地420,206千円です。
2019/11/29 11:38- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産に表示されていた「繰延税金資産」13,811千円及び固定負債に表示されていた「繰延税金負債」28,603千円は、固定負債の「繰延税金負債」14,792千円として組替えております。
(貸借対照表関係)
2019/11/29 11:38- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(資産の保有目的の変更)
当社グループで保有しているショッピングセンターフォルテについて、保有目的を変更したことに伴い、該当する流動資産その他6,365千円、有形固定資産848,286千円(建物及び構築物764,309千円、機械装置及び運搬具538千円、工具、器具及び備品11,917千円、土地71,521千円)、無形固定資産その他51,308千円、投資その他の資産のその他52,738千円を販売用不動産に振替えております。
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