- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また「収益認識会計基準」等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」にて表示しております。また、前事業年度の損益計算書において表示していた「前受金取崩益」は、当事業年度より「契約負債取崩益」にて表示しております。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」にて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高及び売上原価は7,268,861千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益には影響はありません。
また、当事業年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益に与える影響はありません。
2023/03/24 9:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、営業利益は、230,294千円(前年同期比54.3%減)となりました。
(経常利益)
当事業年度における営業外収益は、9,633千円(前年同期比30.4%増)となりました。主な内訳は為替差益3,199千円、長期間滞留していた契約負債の取崩益2,173千円及び、受取配当金1,188千円であります。また営業外費用は、1,440千円(前年同期比98.1%減)となりました。主な内訳は、雑損失844千円及び、支払手数料555千円であります。
2023/03/24 9:45- #3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
この見積変更による減少額3,536千円を変更前の資産除去債務残高より減算しております。
なお、当該見積りの変更により、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は3,536千円増加しております。
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