訂正有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主の皆様への利益還元についても重要な経営課題と認識しており、将来の持続的な成長に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績及び財政状態・事業計画等を総合的に勘案したうえで、利益配当を実施していく方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、2026年1月13日開示の「常務取締役CFOによる不正行為の判明、開示書類等に係る不適切な会計処理の可能性及び第三者委員会の設置に関するお知らせ」、同月19日開示の「第三者委員会の委員の選任に関するお知らせ」及び同年2月6日開示の「2025年12月期決算発表の延期に関するお知らせ」においてお知らせいたしましたとおり、当社常務取締役 CFO による当社資金の不正な送金行為が判明しております。
当社の事業活動そのものは順調に推移しており、業績面でも着実な成長を実現しておりますが、本件不正行為の発生を踏まえ、ガバナンス体制の抜本的な立て直しと財務基盤の健全性を最優先に確保すべきと判断し、2025年12月期の剰余金の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、2026年1月13日開示の「常務取締役CFOによる不正行為の判明、開示書類等に係る不適切な会計処理の可能性及び第三者委員会の設置に関するお知らせ」、同月19日開示の「第三者委員会の委員の選任に関するお知らせ」及び同年2月6日開示の「2025年12月期決算発表の延期に関するお知らせ」においてお知らせいたしましたとおり、当社常務取締役 CFO による当社資金の不正な送金行為が判明しております。
当社の事業活動そのものは順調に推移しており、業績面でも着実な成長を実現しておりますが、本件不正行為の発生を踏まえ、ガバナンス体制の抜本的な立て直しと財務基盤の健全性を最優先に確保すべきと判断し、2025年12月期の剰余金の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年8月6日 | 65,666 | 17.0 |
| 取締役会決議 |