有価証券報告書-第6期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元についても重要な経営課題と認識しており、将来の持続的な成長に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績及び財政状態・事業計画等を総合的に勘案したうえで、利益配当を実施していく方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は、取締役会決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、当期の業績、今後の業績見通しを総合的に勘案のうえ、1株当たり20円の普通配当、及び東京証券取引所マザーズ市場への上場を記念して1株当たり10円の記念配当を実施することに決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は、取締役会決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、当期の業績、今後の業績見通しを総合的に勘案のうえ、1株当たり20円の普通配当、及び東京証券取引所マザーズ市場への上場を記念して1株当たり10円の記念配当を実施することに決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成31年3月27日 定時株主総会決議 | 27,600 | 30.00 (普通配当 20.00) (記念配当 10.00) |