- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「組込みソフトウエア事業」は、主としてRTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)や開発支援ツールの開発・販売と、エンジニアリングサービスを提供しております。「センシングソリューション事業」は、主に車載プリンタ、常温ハンディターミナル、耐環境ハンディターミナル、及び販売支援用ソフトウエアの開発・販売と、農漁業等のICT(情報通信技術)の遅れている市場に対してセンサネットワークシステムの提案をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/03/30 15:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/03/30 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2020/03/30 15:00 - #4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2020/03/30 15:00 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年12月31日) | | 当事業年度(2019年12月31日) |
| 繰延税金資産計 | 144,959 | | 109,783 |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金 | △29,211 | | △67,313 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/03/30 15:00- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 繰延税金資産合計 | 168,209 | | 137,627 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △6,640 | | △8,939 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/03/30 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、総資産は、6,686百万円となり、前連結会計年度末に比べて561百万円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は1,279百万円となり、前連結会計年度末に比べて231百万円減少いたしました。これは主に未払金が193百万円、未払法人税等が44百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は278百万円となり、前連結会計年度末に比べて46百万円増加いたしました。これは主に持分法適用に伴う負債が14百万円、その他の固定負債が13百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2020/03/30 15:00- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」122,172千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」14,091千円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」108,080千円として表示しており、変更前と比べて総資産が14,091千円減少しております。
2020/03/30 15:00- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号) 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」123,329千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」131,331千円に含めて表示しております。
2020/03/30 15:00- #10 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/03/30 15:00 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工事完成基準を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
2020/03/30 15:00- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工事完成基準を適用しております。
7.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2020/03/30 15:00- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2018年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)未払金 | 460,289 | 460,289 | - |
| 負債計 | 1,105,913 | 1,105,913 | - |
| デリバティブ取引 | △1,245 | △1,245 | - |
当連結会計年度(2019年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)未払金 | 266,498 | 266,498 | - |
| 負債計 | 832,932 | 832,932 | - |
| デリバティブ取引 | 416 | 416 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
2020/03/30 15:00- #14 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2020/03/30 15:00- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱オーバス |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 流動負債合計 | 1,200,419 | 2,810,063 |
| 固定負債合計 | 5,805,735 | 4,507,826 |
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2020/03/30 15:00