訂正有価証券報告書-第18期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社の不動産賃貸事業においては、賃貸を目的とした保有物件ごとをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、資産のグルーピングを行っております。
当社の保有する賃貸用不動産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,196千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額によっており、備忘価額をもって評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 大阪市 | 賃貸用不動産 | 建物 | 1,196 |
当社の不動産賃貸事業においては、賃貸を目的とした保有物件ごとをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、資産のグルーピングを行っております。
当社の保有する賃貸用不動産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,196千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額によっており、備忘価額をもって評価しております。