有価証券報告書-第22期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
※9 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社の不動産賃貸事業においては、賃貸を目的とした保有物件ごとをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、資産のグルーピングを行っております。
当社の保有する賃貸用不動産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額とし、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 兵庫県西宮市 | 賃貸用不動産 | 建物 | 93,475 |
| 土地 | 49,995 | ||
| 大阪府茨木市 | 賃貸用不動産 | 建物 | 15,365 |
| 土地 | 20,855 | ||
| 大阪市西区 | 賃貸用不動産 | 建物 | 9,162 |
| 土地 | 11,288 | ||
| 大阪府茨木市 | 賃貸用不動産 | 建物 | 418 |
| 土地 | 2,446 | ||
| 大阪府高槻市 | 賃貸用不動産 | 建物 | 1,254 |
| 土地 | 1,107 |
当社の不動産賃貸事業においては、賃貸を目的とした保有物件ごとをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、資産のグルーピングを行っております。
当社の保有する賃貸用不動産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額とし、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。