有価証券報告書-第36期(令和2年11月1日-令和3年8月31日)
当社は、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と財務基盤の強化のための内部留保とのバランスを保ちながら、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。
創業以来配当は実施しておりませんでしたが、当期より、1株当たり10円の配当を実施することと決定しました。当事業年度の配当性向は、35.1%となりました。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を行うことができる旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、2021年11月25日開催の第36期定時株主総会において「定款一部変更の件」が決議されたため、期末配当、中間配当ともに取締役会であります。
創業以来配当は実施しておりませんでしたが、当期より、1株当たり10円の配当を実施することと決定しました。当事業年度の配当性向は、35.1%となりました。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を行うことができる旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、2021年11月25日開催の第36期定時株主総会において「定款一部変更の件」が決議されたため、期末配当、中間配当ともに取締役会であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2021年11月25日 定時株主総会 | 49,663 | 10 |