有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループは、中期経営計画「MAP24-26」で掲げる10年後の目指す姿である「グローバルブランド O-Wellの樹立」に向け、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な企業価値向上を目指しており、サステナビリティへの取組をより一層推進していくため、2026年6月1日付で、取締役会の諮問機関として代表取締役社長が委員長であるサステナビリティ委員会を設置しております。当委員会では、サステナビリティに関する基本方針の策定及び当社グループのマテリアリティの特定並びに課題解決に向けた達成目標を設定し、その活動計画を策定し、進捗状況を把握するとともに、取締役会へ報告・答申・提言を行います。
また、当委員会には2つの分科会を設置しております。
マテリアリティ分科会では、環境、社会問題、ガバナンスに関するマテリアリティの特定及び課題解決に向けた達成目標の設定を検討しております。
環境管理分科会では、当社の環境方針に基づき、環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運営しており、EMSの進捗、運用状況の管理、全社的なリスク及び機会の識別、問題点の審議しており、事業の環境活動にかかわる法令・その他ルールの遵守、環境負荷低減並びに汚染の予防に努めております。また、気候変動への対応に関する取組として、社会課題である2050年カーボンニュートラル実現に向けた取組及び目標設定を検討しております。
取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。経営会議、サステナビリティ委員会等で協議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会の対応方針や実行計画等についての審議・監督を行っております。
当社グループは、中期経営計画「MAP24-26」で掲げる10年後の目指す姿である「グローバルブランド O-Wellの樹立」に向け、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な企業価値向上を目指しており、サステナビリティへの取組をより一層推進していくため、2026年6月1日付で、取締役会の諮問機関として代表取締役社長が委員長であるサステナビリティ委員会を設置しております。当委員会では、サステナビリティに関する基本方針の策定及び当社グループのマテリアリティの特定並びに課題解決に向けた達成目標を設定し、その活動計画を策定し、進捗状況を把握するとともに、取締役会へ報告・答申・提言を行います。
また、当委員会には2つの分科会を設置しております。
マテリアリティ分科会では、環境、社会問題、ガバナンスに関するマテリアリティの特定及び課題解決に向けた達成目標の設定を検討しております。
環境管理分科会では、当社の環境方針に基づき、環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運営しており、EMSの進捗、運用状況の管理、全社的なリスク及び機会の識別、問題点の審議しており、事業の環境活動にかかわる法令・その他ルールの遵守、環境負荷低減並びに汚染の予防に努めております。また、気候変動への対応に関する取組として、社会課題である2050年カーボンニュートラル実現に向けた取組及び目標設定を検討しております。
取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。経営会議、サステナビリティ委員会等で協議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会の対応方針や実行計画等についての審議・監督を行っております。