有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
工具、器具及び備品 4~8年
ロ 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。2025/03/27 15:53 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2025/03/27 15:53
当社グループは原則として事業用資産については、管理会計上の区分等をもとに、事業のサービス別に資産のグルーピングを行っております。また、当社グループの本社管理部門等に係る資産は、共用資産としてより大きな単位にて資産のグルーピングを行っております。場所 主な用途 種類 減損損失(千円) のれん 14,316 ソフトウエア 107,261 ソフトウエア仮勘定 126,998
事業用資産及び共用資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ533,044千円増加し、3,590,437千円となりました。主な要因としましては、受取手形及び売掛金が1,066,359千円増加した一方で、現金及び預金が594,161千円減少したことによるものであります。2025/03/27 15:53
固定資産は、前連結会計年度末に比べ179,186千円増加し、665,178千円となりました。主な要因としましては、のれんの増加119,317千円、ソフトウエア仮勘定の増加23,568千円、投資有価証券の増加28,756千円によるものであります。
この結果、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ712,230千円増加し、4,255,616千円となりました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/03/27 15:53
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準