営業外収益
連結
- 2024年12月31日
- 321万
- 2025年12月31日 +999.99%
- 7192万
個別
- 2024年12月31日
- 243万
- 2025年12月31日 +999.99%
- 3049万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用は、4,476,502千円(前年同期比0.1%減)となりました。主な要因は、営業収益増加に伴うカード決済手数料の増加、旅行需要の回復を見越しての人員増加による人件費及び広告宣伝費の増加によるものであります。これらの結果、営業利益は105,125千円(前年同期175,594千円の営業損失)となりました。2026/03/23 17:00
(営業外収益、営業外費用及び経常損益)
営業外収益は71,925千円(前年同期比2135.0%増)、営業外費用は77,624千円(前年同期比38.4%減)となりました。これは主に、匿名組合投資利益の増加や円安による為替差損の増加などによるものであります。これらの結果、経常利益は99,426千円(前年同期298,365千円の経常損失)となりました。 - #2 雑収入に関する注記(連結)
- ※2 雑収入2026/03/23 17:00
当連結会計年度におきまして、営業外収益の「雑収入」は連結子会社における特定の取引に係る収受額30,847千円であります。これは、一部の利用者による不適切な目的での決済の疑いがある取引(以下、「当該取引」)に関連するものであります。
当該取引については、決済手続上の確認事項が生じたため慎重に事実関係を精査しておりましたが、当該子会社によるサービス提供は既に完了しており、各規約に照らし対価を受領する権利が正当に確定していることを確認したため、当連結会計年度において収益として認識いたしました。なお、当該収益は通常の営業活動とは区別すべき一過性の事象であると判断し、営業外収益に計上しております。