有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)
※2 雑収入
当連結会計年度におきまして、営業外収益の「雑収入」は連結子会社における特定の取引に係る収受額30,847千円であります。これは、一部の利用者による不適切な目的での決済の疑いがある取引(以下、「当該取引」)に関連するものであります。
当該取引については、決済手続上の確認事項が生じたため慎重に事実関係を精査しておりましたが、当該子会社によるサービス提供は既に完了しており、各規約に照らし対価を受領する権利が正当に確定していることを確認したため、当連結会計年度において収益として認識いたしました。なお、当該収益は通常の営業活動とは区別すべき一過性の事象であると判断し、営業外収益に計上しております。
当連結会計年度におきまして、営業外収益の「雑収入」は連結子会社における特定の取引に係る収受額30,847千円であります。これは、一部の利用者による不適切な目的での決済の疑いがある取引(以下、「当該取引」)に関連するものであります。
当該取引については、決済手続上の確認事項が生じたため慎重に事実関係を精査しておりましたが、当該子会社によるサービス提供は既に完了しており、各規約に照らし対価を受領する権利が正当に確定していることを確認したため、当連結会計年度において収益として認識いたしました。なお、当該収益は通常の営業活動とは区別すべき一過性の事象であると判断し、営業外収益に計上しております。