四半期報告書-第16期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は1,306,010千円となり、前事業年度末と比較して312,327千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が295,852千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は530,646千円となり、前事業年度末と比較して156,135千円減少いたしました。これは主に、未払金が54,989千円、1年内返済予定分を含む長期借入金が51,638千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は775,364千円となり、前事業年度末と比較して468,463千円増加いたしました。これは、新株発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ161,516千円増加し、四半期純利益を145,431千円計上したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当社を取り巻くインターネット業界・インターネット広告市場においては、スマートフォンを中心としたモバイルインターネットの普及とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の拡大により、引き続き順調な成長が見込まれております。
このような状況のもと、当社は、現行サービスのブランド力の強化および認知度向上を図り、エンドユーザーに親しみやすいサイトへ成長していくために、平成30年11月15日をもってサイト名称を「リビンマッチ」に変更いたしました。変更後のサイト名称について引き続き認知度の向上を図り、より多くのエンドユーザーに利用していただくため、SNSの活用やスマートフォンを利用した媒体への出稿など幅広い広告展開を行いました。また、エンドユーザーの利便性向上を図るため、スマートフォン向けアプリ「らくらく査定」の提供を開始いたしました。
一方で、当社が不動産業界にとって必要不可欠な存在となるために、加盟企業が利用しやすい柔軟な利用料体系を推進し、査定書作成ツール等を活用したコンサルティング営業の強化、不動産業界に特化した人材紹介サービスの拡充等を実施しました。特に人材紹介サービスについては、求職者向け専門サイト「不動産&建設転職エージェント」を開始し、より多くの人材マッチングを実現するためのプラットフォームの整備を行いました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,402,836千円、営業利益237,489千円、経常利益231,108千円、四半期純利益145,431千円となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は1,306,010千円となり、前事業年度末と比較して312,327千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が295,852千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は530,646千円となり、前事業年度末と比較して156,135千円減少いたしました。これは主に、未払金が54,989千円、1年内返済予定分を含む長期借入金が51,638千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は775,364千円となり、前事業年度末と比較して468,463千円増加いたしました。これは、新株発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ161,516千円増加し、四半期純利益を145,431千円計上したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当社を取り巻くインターネット業界・インターネット広告市場においては、スマートフォンを中心としたモバイルインターネットの普及とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の拡大により、引き続き順調な成長が見込まれております。
このような状況のもと、当社は、現行サービスのブランド力の強化および認知度向上を図り、エンドユーザーに親しみやすいサイトへ成長していくために、平成30年11月15日をもってサイト名称を「リビンマッチ」に変更いたしました。変更後のサイト名称について引き続き認知度の向上を図り、より多くのエンドユーザーに利用していただくため、SNSの活用やスマートフォンを利用した媒体への出稿など幅広い広告展開を行いました。また、エンドユーザーの利便性向上を図るため、スマートフォン向けアプリ「らくらく査定」の提供を開始いたしました。
一方で、当社が不動産業界にとって必要不可欠な存在となるために、加盟企業が利用しやすい柔軟な利用料体系を推進し、査定書作成ツール等を活用したコンサルティング営業の強化、不動産業界に特化した人材紹介サービスの拡充等を実施しました。特に人材紹介サービスについては、求職者向け専門サイト「不動産&建設転職エージェント」を開始し、より多くの人材マッチングを実現するためのプラットフォームの整備を行いました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,402,836千円、営業利益237,489千円、経常利益231,108千円、四半期純利益145,431千円となりました。
なお、当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。