訂正有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)
13.リース
(借手側)
当社グループは、オフィスビルをリースしております。オフィスビルの賃貸借契約は通常2年から5年で締結しております。リースは、リースされた資産が当社グループによって利用可能となる日付時点で、使用権資産及び対応する負債として認識しております。
各リース料の支払いは、負債の返済分と金利費用に分配しております。金利費用は、各期間において負債残高に対して一定の期間利子率となるように、リース期間にわたり純損益において費用処理しております。
リース期間を決定する際に、延長オプション、解約オプション、経済的インセンティブを創出するようなすべての事実及び状況を検討しております。
(1) 連結財政状態計算書に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(2) 連結損益計算書に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 前連結会計年度に213百万円、当連結会計年度に334百万円のリースによるキャッシュ・アウトフローを認識しております。
(貸手側)
当社グループは、ファイナンス・リースとして設備の賃貸を行っております。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末のファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額は、以下のとおりであります。
ファイナンス・リースに係る正味リース投資未回収額に対する金融収益は、重要性がありません。
(借手側)
当社グループは、オフィスビルをリースしております。オフィスビルの賃貸借契約は通常2年から5年で締結しております。リースは、リースされた資産が当社グループによって利用可能となる日付時点で、使用権資産及び対応する負債として認識しております。
各リース料の支払いは、負債の返済分と金利費用に分配しております。金利費用は、各期間において負債残高に対して一定の期間利子率となるように、リース期間にわたり純損益において費用処理しております。
リース期間を決定する際に、延長オプション、解約オプション、経済的インセンティブを創出するようなすべての事実及び状況を検討しております。
(1) 連結財政状態計算書に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物及び建物附属設備 | 811 | 1,233 |
| 合計 | 811 | 1,233 |
| リース負債 | ||
| 流動負債 | 222 | 353 |
| 非流動負債 | 639 | 963 |
| 合計 | 861 | 1,317 |
(2) 連結損益計算書に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び建物附属設備を原資産とするもの | 214 | 306 |
| 減価償却費合計 | 214 | 306 |
| リース負債に係る金利費用 | 12 | 9 |
| リースに関連する費用合計(純額) | 12 | 9 |
(注) 前連結会計年度に213百万円、当連結会計年度に334百万円のリースによるキャッシュ・アウトフローを認識しております。
(貸手側)
当社グループは、ファイナンス・リースとして設備の賃貸を行っております。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末のファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 1年以内 | 96 | 96 |
| 1年超5年以内 | 332 | 236 |
| 合計 | 428 | 332 |
ファイナンス・リースに係る正味リース投資未回収額に対する金融収益は、重要性がありません。