のれん償却額
連結
- 2019年8月31日
- 200万
- 2020年8月31日 +999.99%
- 1億400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/11/30 14:56
前連結会計年度(2019年8月31日) 当連結会計年度(2020年8月31日) 連結子会社との税率差異 4.3% 5.4% のれん償却額 3.4% 5.9% のれん減損損失 -% 3.5% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他につきましては、新型コロナウイルス感染症等の影響により訪日外国人旅行者数の推計値は2020年8月度時点で396万人(前年同月比82.1%減(注)4)と前年度を大きく下回っており、当社グループの対象市場である訪日外国人旅行者に対するサービスや富裕層向けリムジンサービスを取り巻く環境は非常に厳しい状況となっております。2020/11/30 14:56
当連結会計年度においては、足元はインバウンド需要の大幅な減少などにより厳しい事業環境であるものの、2019年9月に新規連結した株式会社トライアングル及び株式会社LOWCALの業績が売上の増加に寄与いたしました。また、当社グループが第1四半期会計期間中に運営したスポーツイベント向けECサイトの商品販売が好調であったことに加え、社会福祉サービスも堅調に推移いたしました。一方、新規に連結したグループ会社に伴うのれん償却額等の増加により営業損失を計上いたしました。
その結果、売上高は2,823百万円(前年同期比311.5%増)、営業損失は256百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。