のれん
連結
- 2019年8月31日
- 1300万
- 2020年8月31日 +999.99%
- 6億4700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積り期間に応じて均等償却しております。2020/11/30 14:56 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/11/30 14:56
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (9)減損について2020/11/30 14:56
当社グループは、M&Aを活用した事業領域の拡大を経営戦略の一つとしており、のれんを含む無形固定資産を連結貸借対照表に計上しており、今後も増える可能性があります。
しかしながら、グループ各社の収益性が著しく低下した場合には、グループ各社の保有するソフトウエア、のれん等についてその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することが必要となります。当連結会計年度においては、株式会社トライアングル、株式会社ティーシーエイ、株式会社ジャパンリムジンサービス、株式会社ジャッツにおけるリース資産、ソフトウエア及びのれん等につき419百万円の減損損失を計上しています。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにSALES ROBOTICS株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2020/11/30 14:56
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)流動資産 272百万円 固定資産 545百万円 のれん 2,008百万円 流動負債 △316百万円
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2020/11/30 14:56
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 株式会社トライアングル(東京都豊島区) 事業用資産 のれん、ソフトウエア 株式会社ティーシーエイ(大阪府大阪市他) 事業用資産 のれん、建物等 株式会社ジャパンリムジンサービス(東京都中央区他) 事業用資産 リース資産、建物等 株式会社ジャッツ(東京都品川区) 事業用資産 のれん、工具、器具及び備品、建物等
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。また、国内の連結子会社について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額にしております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/11/30 14:56
前連結会計年度(2019年8月31日) 当連結会計年度(2020年8月31日) 連結子会社との税率差異 4.3% 5.4% のれん償却額 3.4% 5.9% のれん減損損失 -% 3.5% その他 △0.2% 0.0% - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益及び経常利益においては、主に増収効果により、それぞれ3,149百万円(前年同期比5.3%増)、3,361百万円(前年同期比11.9%増)となりました。2020/11/30 14:56
親会社株主に帰属する当期純利益においては、コロナ禍における市場環境の見通しが不透明であることを踏まえ、グループ会社ののれんや固定資産の一部を減損処理したことなどにより、1,370百万円(前年同期比20.5%減)となりました。
(2) 財政状態の状況 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/11/30 14:56
該当事項はありません。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/11/30 14:56
(5) のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積り期間に応じて均等償却しております。