ソフトウエア
連結
- 2019年8月31日
- 7億8700万
- 2020年8月31日 -4.45%
- 7億5200万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。2020/11/30 14:56
2 設備の種類別の帳簿価額のうち「その他」はソフトウエアであります。
3 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、M&Aを活用した事業領域の拡大を経営戦略の一つとしており、のれんを含む無形固定資産を連結貸借対照表に計上しており、今後も増える可能性があります。2020/11/30 14:56
しかしながら、グループ各社の収益性が著しく低下した場合には、グループ各社の保有するソフトウエア、のれん等についてその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することが必要となります。当連結会計年度においては、株式会社トライアングル、株式会社ティーシーエイ、株式会社ジャパンリムジンサービス、株式会社ジャッツにおけるリース資産、ソフトウエア及びのれん等につき419百万円の減損損失を計上しています。
また、当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されているのれん(4,611百万円)及びソフトウエア(752百万円)には、当社の連結子会社である株式会社ビービーエフ及びSALES ROBOTICS株式会社の発行済株式を取得したことに伴い生じたのれん及びソフトウエアがそれぞれ含まれています。将来的に当該のれんを含む無形固定資産について減損損失を計上する必要が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2020/11/30 14:56
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 株式会社トライアングル(東京都豊島区) 事業用資産 のれん、ソフトウエア 株式会社ティーシーエイ(大阪府大阪市他) 事業用資産 のれん、建物等
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。また、国内の連結子会社について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額にしております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2020/11/30 14:56
自社利用のソフトウエア 5年(利用可能期間)
③ リース資産