- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動資産」に表示していた「商品」のうち356百万円は、当連結会計年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準等第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前に比べて、当連結会計年度の売上高は30,702百万円、売上原価は29,467百万円、販売費及び一般管理費は1,234百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響はありません。さらに、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の各キャッシュ・フローに与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/11/30 13:41- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2022/11/30 13:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の残高は、買掛金の増加等により前連結会計年度末に比較して60百万円増加して、16,305百万円(前連結会計年度末比0.4%増)となりました。
純資産の残高は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により前連結会計年度末に比較して2,987百万円増加して、17,920百万円(前連結会計年度末比20.0%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2022/11/30 13:41- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年8月31日) | 当連結会計年度(2022年8月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 14,932 | 17,920 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 850 | 998 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | 850 | 998 |
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