訂正有価証券報告書-第9期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2024/07/05 15:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社グループのサービス別のセグメントから構成されており、テスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業の5つを報告セグメントとしております。
テスト等ライセンス事業は、語学を中心とした試験サービス・学習サービスを大学等の教育機関、民間企業、個人等に提供しております。主なサービスは、学校や企業向けの英語能力判定テスト「CASEC」、大学受験向け英語4技能テスト「TEAP CBT」、小学校低学年の児童や幼児向けの英語テスト「英検 Jr.」等があります。
教育プラットフォーム事業は、主に「英ナビ!」の会員データベースを基盤とした広告事業や、各種オンライン学習サービスを提供しています。
テストセンター事業は、公平・公正な環境下でCBTテストの実施を可能とするテストセンターを全国に設置し、各種資格・検定試験のCBT受験に、テストセンターを提供しております。
AI事業は、自社で研究開発したAI技術を用いたサービス・製品の提供を行っております。主に、教育分野以外にも活用できるAI-OCR商品の「DEEP READ」と汎用レコメンドエンジンの「CAERA」、教育業界向けのオンライン試験監督システム「CheckPointZ」に加え、2023年9月期より、ChatGPTを活用したAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」の提供を開始いたしました。
テスト運営・受託事業は、テストの問題作成・システム構築・管理・運営・採点等に関するサービスを提供しております。問題作成から印刷、配送、採点、集計、分析、システム構築まで、テストの実施・運営に必要な機能を提供しています。主な顧客として、学力調査事業を実施する国・地方公共団体等の公的機関や大学等の教育機関で、国内では当社連結子会社の株式会社教育測定研究所がサービスを提供・運営しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
テスト等
ライセンス
事業
教育
プラット
フォーム
事業
テスト
センター
事業
AI事業テスト
運営・受託事業
売上高
顧客との契約から生じる収益1,268,1112,593,0352,882,036308,9242,706,3169,758,424-9,758,424
その他の収益--------
外部顧客への
売上高
1,268,1112,593,0352,882,036308,9242,706,3169,758,424-9,758,424
セグメント間の内部売上高又は振替高--18,486151,637-170,124△170,124-
1,268,1112,593,0352,900,522460,5612,706,3169,928,548△170,1249,758,424
セグメント利益又は損失(△)268,547730,042336,521△76,72931,0591,289,441△1,523,833△234,391
その他の項目
減価償却費258,717376,227---634,94445,702680,646
減損損失-5,665191,746321,71176,726595,849-595,849

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しています。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
テスト等
ライセンス
事業
教育
プラット
フォーム
事業
テスト
センター
事業
AI事業テスト
運営・受託事業
売上高
顧客との契約から生じる収益924,3701,480,4272,872,710350,4821,433,0537,061,045-7,061,045
その他の収益--------
外部顧客への
売上高
924,3701,480,4272,872,710350,4821,433,0537,061,045-7,061,045
セグメント間の内部売上高又は振替高--38,547--38,547△38,547-
924,3701,480,4272,911,257350,4821,433,0537,099,592△38,5477,061,045
セグメント利益又は損失(△)81,439117,271335,261114,607△24,817623,763△1,164,154△540,391
その他の項目
減価償却費115,305214,6634,4752942,499337,23713,565350,803
減損損失459,861861,20425,233263,229-1,609,529422,7252,032,254

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国その他合計
115,5149,82410,548135,887

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
公益財団法人日本英語検定協会4,866,393テスト等ライセンス事業
教育プラットフォーム事業
テストセンター事業
AI事業
テスト運営・受託事業
文部科学省1,582,501テスト運営・受託事業

当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国その他合計
0000

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
公益財団法人日本英語検定協会3,818,144テスト等ライセンス事業
教育プラットフォーム事業
テストセンター事業
AI事業
テスト運営・受託事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
テスト等
ライセンス
事業
教育
プラット
フォーム
事業
テスト
センター
事業
AI事業テスト
運営・受託事業
調整額合計
当期償却額-18,367---18,367-18,367
当期末残高-64,286---64,286-64,286

当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
テスト等
ライセンス
事業
教育
プラット
フォーム
事業
テスト
センター
事業
AI事業テスト
運営・受託事業
調整額合計
当期償却額-9,183---9,183-9,183
当期末残高--------

(注)「教育プラットフォーム事象」セグメントにおいて、のれんの減損損失55,103千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。