- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 172,438 | 366,060 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,095 | 3,582 |
2026/03/25 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2026/03/25 15:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 太平洋海苔株式会社 |
| 株式会社ヒカリ |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2026/03/25 15:30- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ファミリーマート | 42,162 | 食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメント |
2026/03/25 15:30- #5 事業等のリスク
(3) 特定得意先との取引依存について
当社グループの主要な得意先は株式会社ファミリーマートであり、同社に対する売上高の当社グループ総販売実績に占める割合は10%を超えております。また、商品販売の他に、共同配送等の物流受託も行っております。
今後も当社グループは主要な得意先との更なる取引発展に努める所存でありますが、同社との関係に大幅な変更が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/25 15:30- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:百万円) |
| その他の収益(注) | 375 | 367 |
| 外部顧客への売上高 | 348,074 | 366,060 |
(注)「その他の収益」はリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/03/25 15:30- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/25 15:30- #8 役員報酬(連結)
a.監査等委員でない取締役の報酬は、固定報酬並びに全社業績及び個人業績と連動させた業績連動報酬(賞与)としております。固定報酬及び業績連動報酬の支払割合は、監査等委員でない取締役の責任に対する適切なインセンティブ付与の観点から決定しております。
b.全社業績に連動する報酬は、連結経常利益及び取締役が兼務する子会社の経常利益を対象とし、指標としては当該期間の執行内容が強く反映される売上高対経常利益率と目標の達成率を用い、兼務割合を加味した上で支給額を決定しております。
c.個人業績に連動する報酬は、社長以外の業務執行取締役は社長による評価を行ったうえで決定し、社長の評価は取締役会にて決定しております。
2026/03/25 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後も環境変化やビジネスリスクに対応しながら持続的な成長を遂げていくために、2026年12月期から2030年12月期までの長期戦略(第2次)を始動いたしました。2030年に向けた長期ビジョンとして「『卸』を変える。」を掲げ、急速に変化する市場環境や消費者ニーズの多様化を的確に捉えることで、新たな成長領域への取り組みを通じて収益性の高いビジネスモデルへの転換を図り、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。
長期戦略(第2次)の初年度となります2026年12月期の連結業績につきましては、売上高は3,730億円、営業利益は30億50百万円、経常利益は34億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は23億50百万円を予想しております。
2026/03/25 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グループ各社の従業員の幸福度向上に向けては、階層別ワークショップや健康増進イベントの開催、従業員アンケートの実施等を通じて、働きやすい職場環境づくりに努めてまいりました。加えて、健康経営や女性活躍推進の観点から、国の認定制度への対応にも積極的に取り組んでまいりました。
このような結果、当連結会計年度の業績は、各販売チャネルにおける取引が好調に推移したことにより、売上高は3,660億60百万円(前年同期比5.2%増)となりました。利益面では売上拡大の寄与に加え、各種改善活動により営業利益は30億43百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は34億28百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億48百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
当社グループは、食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2026/03/25 15:30- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社の状況
| ・非連結子会社の名称 | 太平洋海苔株式会社 |
| 株式会社ヒカリ |
| ・連結の範囲から除いた理由 | 非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 |
2 持分法の適用に関する事項
持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の状況
2026/03/25 15:30- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 積りの算出方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の事業単位を基礎としてグルーピングを行い、減損の兆候があると識別し、兆候に該当した資産又は資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額との比較により、減損損失を認識するかどうかの検討をしております。割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会によって承認された事業計画等に基づいて算定しております。
②主要な仮定
資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額は、将来事業計画等に基づいております。将来事業計画に含まれる売上高等の予測を主要な仮定としており、経済動向や新規の営業施策を加味して算出しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
前提条件に変更が生じた場合、追加の減損処理が必要となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/03/25 15:30 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※3 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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