四半期報告書-第7期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2021年4月26日開催の取締役会において、「組織力」や「成長する組織への転換」に着目した投資を行う「識学2号投資事業有限責任組合」(以下、「識学2号ファンド」)の組成及び組成後に識学2号ファンドへ出資することを決議し、2021年6月1日付で組成が完了いたしました。
(1)目的
当社は、「識学を広める事で人々の可能性を最大化する」という企業理念のもと、1人でも多くの方に、また、より速く識学を広めることを使命とし、組織コンサルティング事業を提供してまいりました。
2019年10月に組成した識学1号投資事業有限責任組合(以下、識学1号ファンド)は、2020年11月には投資先である株式会社ジオコードがIPOを実現し、2,000社を超える導入企業からのソーシング能力や「組織力」を軸にした識学1号ファンドの強みを立証できたと考えております。
組成1年でIPO実績が出たことにより識学1号ファンドからの出資ニーズをもつ企業は多く、識学1号ファンドの投資実行は5月をもって完了見込となっております。投資先候補の企業における、「識学講師による組織コンサルティングの提供による組織改善のサポートと資金面でのサポート」の両方の需要は継続的に高い状況を踏まえ、さらに多くの企業へ「人材と資金」による支援を行っていくために、識学2号ファンドの組成をすることを決定いたしました。
これにより、さらに多くの投資先企業の事業拡大及び企業価値向上によるEXITを実現する事で“さらなる識学の有用性の証明”を行ってまいります。
(2)ファンドの概要
(投資事業有限責任組合の組成及び出資)
当社は、2021年5月31日開催の取締役会において、新生企業投資株式会社(以下、SCI社)と共同出資して設立した新生識学パートナーズ株式会社が「新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合」(以下、「新生識学1号ファンド」)の組成及び組成後に新生識学1号ファンドへ出資することを決議し、2021年6月1日付で組成が完了いたしました。
(1)目的
当社は、今後の成長戦略及び事業の方向性として、事業領域の拡大と新しい事業領域での実績を出すことにより「識学の有用性の証明」を行い、結果として中長期でのさらなる成長及び経営理念の達成を目指して事業運営を行っております。当社の中期経営計画における成長戦略の中でも重点に置いている「ハンズオン支援ファンド事業」について、SCI社と共同ファンドの組成にむけて検討を進めてまいりました。
このたび、SCI社と検討を進めていたファンドの詳細な内容が確定したことから新生識学1号ファンドの組成を決定する事といたしました。新生識学1号ファンドは、当社のもつ「識学による組織運営の改善による経営支援のノウハウ」と、SCI社がもつ「金融・ファイナンスという観点での経営支援のノウハウ」を活かした独自性を持ち、投資先のバリューアップにコミットする成長支援型のファンドとなります。
当該ファンドの独自性を活かして投資先の業績向上を実現することによって、「識学」の有用性を証明することにつながると考えております。
(2)ファンドの概要
(投資有価証券の売却)
当社の連結子会社である識学1号投資事業有限責任組合にて保有する投資有価証券の一部を2021年6月30日及び2021年7月2日に売却いたしました。これにより、翌四半期連結会計期間に投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。
1.投資有価証券売却の理由
資産の効率化および財務体質向上のため
2.投資有価証券売却の年月日
2021年6月30日及び2021年7月2日
3.投資有価証券売却の内容
(1)売却株式:株式会社アイドマ・ホールディングス
(2)売却株式数:25,500株
(3)投資有価証券売却益: 85百万円
4.特別利益の発生日
2021年6月30日及び2021年7月2日
5.今後の業績への影響
上記の投資有価証券売却益については、2022年2月期第2四半期連結累計期間において特別利益として計上する予定です。
(子会社の設立)
当社は、2021年4月26日開催の取締役会において、「組織力」や「成長する組織への転換」に着目した投資を行う「識学2号投資事業有限責任組合」(以下、「識学2号ファンド」)の組成及び組成後に識学2号ファンドへ出資することを決議し、2021年6月1日付で組成が完了いたしました。
(1)目的
当社は、「識学を広める事で人々の可能性を最大化する」という企業理念のもと、1人でも多くの方に、また、より速く識学を広めることを使命とし、組織コンサルティング事業を提供してまいりました。
2019年10月に組成した識学1号投資事業有限責任組合(以下、識学1号ファンド)は、2020年11月には投資先である株式会社ジオコードがIPOを実現し、2,000社を超える導入企業からのソーシング能力や「組織力」を軸にした識学1号ファンドの強みを立証できたと考えております。
組成1年でIPO実績が出たことにより識学1号ファンドからの出資ニーズをもつ企業は多く、識学1号ファンドの投資実行は5月をもって完了見込となっております。投資先候補の企業における、「識学講師による組織コンサルティングの提供による組織改善のサポートと資金面でのサポート」の両方の需要は継続的に高い状況を踏まえ、さらに多くの企業へ「人材と資金」による支援を行っていくために、識学2号ファンドの組成をすることを決定いたしました。
これにより、さらに多くの投資先企業の事業拡大及び企業価値向上によるEXITを実現する事で“さらなる識学の有用性の証明”を行ってまいります。
(2)ファンドの概要
| ①名称 | 識学2号投資事業有限責任組合 | |
| ②所在地 | 東京都品川区大崎二丁目9番3号大崎ウエストシティビル1階 | |
| ③設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合 | |
| ④組成目的 | 「組織力」や「成長する組織への転換」に着目した投資を行い、投資先企業への「識学」導入による組織改善によって成長を支援し、識学メソッドの有用性を証明するとともに、その後の売却を通じ投資資本を増加させることを目的とし組成するものです。 | |
| ⑤組成日 | 2021年6月1日 | |
| ⑥出資の総額 | 1,000百万円(上限) | |
| ⑦出資者・出資比率・出資者の概要 | 株式会社識学:50百万円 その他の出資者等の情報については相手先の要請により非開示とさせて頂きます。 | |
| ⑧業務執行組合員の概要 | 名称 | 株式会社識学 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎二丁目9番3号大崎ウエストシティビル1階 | |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 安藤 広大 | |
| 事業内容 | 識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供 | |
| 資本金 | 318百万円 | |
| ⑨上場会社と当該ファンドの関係 | 資本関係 | 当社が当該ファンドに出資いたします。 |
| 人的関係 | 当社が当該ファンドの無限責任組合員となります。 | |
| 取引関係 | 組合契約に基づき当社は当該ファンドより管理報酬等を受領予定です。 | |
(投資事業有限責任組合の組成及び出資)
当社は、2021年5月31日開催の取締役会において、新生企業投資株式会社(以下、SCI社)と共同出資して設立した新生識学パートナーズ株式会社が「新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合」(以下、「新生識学1号ファンド」)の組成及び組成後に新生識学1号ファンドへ出資することを決議し、2021年6月1日付で組成が完了いたしました。
(1)目的
当社は、今後の成長戦略及び事業の方向性として、事業領域の拡大と新しい事業領域での実績を出すことにより「識学の有用性の証明」を行い、結果として中長期でのさらなる成長及び経営理念の達成を目指して事業運営を行っております。当社の中期経営計画における成長戦略の中でも重点に置いている「ハンズオン支援ファンド事業」について、SCI社と共同ファンドの組成にむけて検討を進めてまいりました。
このたび、SCI社と検討を進めていたファンドの詳細な内容が確定したことから新生識学1号ファンドの組成を決定する事といたしました。新生識学1号ファンドは、当社のもつ「識学による組織運営の改善による経営支援のノウハウ」と、SCI社がもつ「金融・ファイナンスという観点での経営支援のノウハウ」を活かした独自性を持ち、投資先のバリューアップにコミットする成長支援型のファンドとなります。
当該ファンドの独自性を活かして投資先の業績向上を実現することによって、「識学」の有用性を証明することにつながると考えております。
(2)ファンドの概要
| ①名称 | 新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合 | |
| ②所在地 | 東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号 YUITO/日本橋室町野村ビル | |
| ③設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合 | |
| ④組成目的 | 成長が見込まれる企業に対して投資を行い、ハンズオンにより投資先企業の業績改善・成長を支援し、その後の売却を通じ投資資本を増加させることを目的とし組成されたものです。 | |
| ⑤組成日 | 2021年6月1日 | |
| ⑥出資の総額 | 2,000百万円(上限) | |
| ⑦出資者・出資比率・出資者の概要 | 株式会社識学:999百万円(予定) 株式会社新生銀行:995百万円(予定) 新生識学パートナーズ株式会社:2百万円(予定) 個人2名:4百万円(予定) | |
| ⑧業務執行組合員の概要 | 名称 | 新生識学パートナーズ株式会社 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号 YUITO/日本橋室町野村ビル | |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 池浦良祐 代表取締役 山田和孝 | |
| 事業内容 | 1. 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合への出資並びに投資事業有限責任組合の組成及び運営に関する業務 2. 経営コンサルティング業務 3. 他の株式会社の株式、新株予約権又は社債に対する投資業務 4. 前各号に付帯又は関連する一切の業務 | |
| 資本金 | 2百万円 | |
| ⑨上場会社と当該ファンドの関係 | 資本関係 | 当社が当該ファンドに出資いたします。 |
| 人的関係 | 当社が当該ファンドの有限責任組合員となります。 | |
| 取引関係 | 当社が当該ファンドに出資いたします。 | |
(投資有価証券の売却)
当社の連結子会社である識学1号投資事業有限責任組合にて保有する投資有価証券の一部を2021年6月30日及び2021年7月2日に売却いたしました。これにより、翌四半期連結会計期間に投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。
1.投資有価証券売却の理由
資産の効率化および財務体質向上のため
2.投資有価証券売却の年月日
2021年6月30日及び2021年7月2日
3.投資有価証券売却の内容
(1)売却株式:株式会社アイドマ・ホールディングス
(2)売却株式数:25,500株
(3)投資有価証券売却益: 85百万円
4.特別利益の発生日
2021年6月30日及び2021年7月2日
5.今後の業績への影響
上記の投資有価証券売却益については、2022年2月期第2四半期連結累計期間において特別利益として計上する予定です。