四半期報告書-第9期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2023年4月20日開催の取締役会において、株式会社ティーケーピー(以下、TKP)との間で、「組織力」や「成長する組織への転換」という観点での投資及び支援を行う投資事業有限責任組合の組成を検討する基本合意書の締結を行うことを決議し、同日付で当該合意書を締結し、2023年7月1日付で組成が完了しました。
1.目的及び背景
2023年1月20日に当社とTKPは資本業務提携を行い、相互の顧客基盤を生かして双方の企業価値向上に向けた協業を進める中で、新たなファンドを組成することについて前向きに検討を行うことになりました。
当社は、当社ファンドの強みである「識学コンサルタントによる組織コンサルティングの提供による組織改善のサポートと資金面でのサポート」に加えて、TKPの持つ顧客基盤・全国の貸会議室・オペレーション能力を活用した支援が可能な体制を構築することで投資先のEXIT実現に向けた可能性が高めることができると判断したため、当該ファンドの組成にいたりました。
2.ファンドの概要
(子会社の設立)
当社は、2023年4月20日開催の取締役会において、株式会社ティーケーピー(以下、TKP)との間で、「組織力」や「成長する組織への転換」という観点での投資及び支援を行う投資事業有限責任組合の組成を検討する基本合意書の締結を行うことを決議し、同日付で当該合意書を締結し、2023年7月1日付で組成が完了しました。
1.目的及び背景
2023年1月20日に当社とTKPは資本業務提携を行い、相互の顧客基盤を生かして双方の企業価値向上に向けた協業を進める中で、新たなファンドを組成することについて前向きに検討を行うことになりました。
当社は、当社ファンドの強みである「識学コンサルタントによる組織コンサルティングの提供による組織改善のサポートと資金面でのサポート」に加えて、TKPの持つ顧客基盤・全国の貸会議室・オペレーション能力を活用した支援が可能な体制を構築することで投資先のEXIT実現に向けた可能性が高めることができると判断したため、当該ファンドの組成にいたりました。
2.ファンドの概要
| (1) | 名称 | 新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合 | |
| (2) | 所在地 | 東京都品川区大崎二丁目9番3号大崎ウエストシティビル1階 | |
| (3) | 設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合 | |
| (4) | 組成目的 | 「組織力」や「成長する組織への転換」に着目した投資を行い、投資先企業への「識学」導入による組織改善によって成長を支援し、識学メソッドの有用性を証明するとともに、その後の売却を通じ投資資本を増加させることを目的とし組成するものです。 | |
| (5) | 投資対象及び投資先に対する出資比率 | ・当社及びTKPによる経営支援及び事業支援により、企業価値の向上又は改善が見込まれる企業に対して、持ち株比率10%未満のマイノリティ出資を行う予定です。 | |
| (6) | 組成日 | 2023年7月1日 | |
| (7) | 出資の総額 | 750百万円(上限) | |
| (8) | 出資者・出資比率・出資者の概要 | 株式会社識学:399百万円 株式会社ティーケーピー:350百万円 株式会社ARS:1百万円 | |
| (9) | 業務執行組合員の 概要 | 名称 | 株式会社識学 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎二丁目9番3号大崎 ウエストシティビル1階 | ||
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 安藤広大 | ||
| 事業内容 | 識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供 | ||
| 資本金 | 265百万円 | ||
| (10) | 上場会社と 当該ファンドの関係 | 資本関係 | 当社が当該ファンドに出資いたします。 |
| 人的関係 | 当社が当該ファンドの無限責任組合員となります。 | ||
| 取引関係 | 組合契約に基づき当社は当該ファンドより管理報酬等を受領予定です。 | ||