- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の期首の純資産に累積的影響が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は88,209千円増加しております。当事業年度の1株当たり純資産は22円53銭増加し、1株当たり当期純利益は3円81銭増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」、「売掛金」は、当事業年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額」は、当事業年度より「売上債権及び契約資産の増減額」に含めて表示することといたしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。更に、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/08/30 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果獲得した資金は、1,226,824千円(前事業年度は160,036千円の支出)となりました。これは主に、税引前当期純利益が658,582千円、減価償却費が129,811千円、未払消費税等の増加額が304,516千円あったことによるものであります。
2022/08/30 15:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「差入保証金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することに変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,572千円は、「差入保証金の回収による収入」3千円、「その他」△1,576千円として組替えております。
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「支払手数料」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「支払手数料」に表示していた4,200千円、「その他」に表示していた△11,462千円は、「その他」△7,262千円として組替えております。
2022/08/30 15:00