売上高
個別
- 2021年5月31日
- 66億7693万
- 2022年5月31日 +9.39%
- 73億358万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/08/30 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,672,932 3,603,698 5,459,031 7,303,586 税引前四半期(当期)純利益(千円) 148,117 318,319 489,070 658,582 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/08/30 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2022/08/30 15:00
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社ネクスティエレクトロニクス 857,058 ソフトウエア開発事業 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。但し、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/08/30 15:00
この結果、当事業年度の貸借対照表は、「受取手形、売掛金及び契約資産」が565,977千円増加し、流動負債「その他」が182千円増加しております。当事業年度の売上高は118,739千円減少し、売上原価は98,547千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ20,192千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は88,209千円増加しております。当事業年度の1株当たり純資産は22円53銭増加し、1株当たり当期純利益は3円81銭増加しております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) (単位:千円)2022/08/30 15:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報組込み関連事業 製造・流通及び業務システム関連事業 金融・公共関連事業 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,575,824 3,680,353 1,047,409 7,303,586
収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針」の「5 収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/08/30 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/08/30 15:00
当社事業であるソフトウエア受託開発及びソフトウエア開発に係る役務の提供は、開発に係る人材と営業利益が非常に強い関係を持っております。優秀な人材による高付加価値の開発案件の受注とプロジェクト管理力・品質管理力の向上が利益を生み、将来の利益につながる人材教育と新技術習得の余裕を生み出します。以上のことから、当社では利益の社員への還元と株主の皆様への還元を図るためにも収益力の向上を目標として、売上高営業利益率8%以上を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はソフトウエア開発事業の単一セグメントであるため、当社事業区分別の業績について、以下に記載いたします。2022/08/30 15:00
<組込み関連事業>民生・産業機器関連開発において、コロナ禍による新製品や新技術に関する投資計画見直しの影響はあったものの、車載向け組込み関連開発が堅調に推移し、組込み関連事業の売上高は、2,575,824千円(前期比3.3%増)となりました。
<製造・流通及び業務システム関連事業>コロナ禍から順調に業績を回復した国内の製造・流通業における設備投資や関連する製造関連業務システム開発は、メーカーを中心とした積極投資により堅調な状況を維持し、製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、3,680,353千円(前期比12.7%増)となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/30 15:00
2.会計上の見積りの内容について財務情報利用者の理解に資するその他の情報前事業年度 当事業年度 売上高(年間) 172,539 3,688,698 当事業年度末時点で進行基準を適用している売上高 172,539 - 当事業年度末時点で一定の期間にわたり収益認識を行う売上高 - 540,037
(1)算出方法 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/08/30 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。