有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
のれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん及び顧客関連資産の減損の可能性について
企業結合により、2026年3月31日現在の連結貸借対照表にのれんが27,809,420千円計上されています。のれんの内訳は、建設技術者派遣・紹介に関するものは27,691,182千円、機電・半導体技術者派遣・請負に関するものは118,237千円です。
なお、のれんについては、建設技術者派遣・紹介に関するものは13年間、機電・半導体技術者派遣・請負に関するものは8年間にわたる均等償却を行っております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。
のれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| のれん | 555,809千円 | 27,809,420千円 |
| 無形固定資産その他(顧客関連資産) | 25,000千円 | -千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん及び顧客関連資産の減損の可能性について
企業結合により、2026年3月31日現在の連結貸借対照表にのれんが27,809,420千円計上されています。のれんの内訳は、建設技術者派遣・紹介に関するものは27,691,182千円、機電・半導体技術者派遣・請負に関するものは118,237千円です。
なお、のれんについては、建設技術者派遣・紹介に関するものは13年間、機電・半導体技術者派遣・請負に関するものは8年間にわたる均等償却を行っております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。