有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、業績の進展等を勘案しながら、継続的かつ安定的な利益還元に努め、各事業年度の業績、財務体質の強化、中長期事業戦略などを総合的に勘案し、株主価値を最大化させることを念頭に、資本政策を決めていく方針であります。
当社は、剰余金配当の決定機関を取締役会としておりますところ、期末配当を基本とし、加えて、9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
また、自己株式の取得につきましても、株価状況等を勘案した上で機動的に検討し、資本効率の向上を図ってまいります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株あたり10円としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、剰余金配当の決定機関を取締役会としておりますところ、期末配当を基本とし、加えて、9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
また、自己株式の取得につきましても、株価状況等を勘案した上で機動的に検討し、資本効率の向上を図ってまいります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株あたり10円としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2025年5月14日 取締役会 | 103,304 | 10.00 |