当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2017年12月31日
- -7696万
- 2018年12月31日
- 1億7656万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 税務上の繰越欠損金について2019/04/01 9:01
当社は、税務上の繰越欠損金を有しております。これは将来の法人税負担の軽減効果があり、今後も当該欠損金の繰越期間の使用制限範囲内において、納税額の減少によりキャッシュ・フロー改善に貢献することとなりますが、当社の業績が順調に推移することで繰越欠損金を上回る課税所得が発生した場合には、所定の税率に基づく法人税等の納税負担が発生するため、当社の当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
⑤ 資金用途について - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。2019/04/01 9:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度において、既存のPHRプラットフォームの改善に加え、皮膚領域、自己免疫疾患(リウマチ)領域、希少疾患領域等慢性疾患分野におけるPHRプラットフォームサービスの新規提供、及びがん領域でのサービス企画の開始等により、事業基盤の強化に向け注力してまいりました。また、「Welbyマイカルテ」は、医療機関における検査値データの連携を強化しまして、企業の従業員向けの生活習慣病重症化予防プラットフォームとして、株式会社デジタルガレージと共に生活習慣病の重症化予防として、ユーザーの食事に対するAIによる指導について研究を開始しました。2019/04/01 9:01
その結果として、当事業年度における業績は、売上高は808,005千円(前事業年度比70.2%増)、営業利益は156,082千円(前事業年度:営業損失73,360千円)、経常利益は153,959千円(前事業年度:経常損失76,092千円)、当期純利益は176,566千円(前事業年度:当期純損失76,963千円)となりました。
なお、当社は、PHRプラットフォームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/04/01 9:01
(注) 1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価の把握ができないため、また、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価を把握できないため記載しておりません。前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 1株当たり純資産額 461.48円 670.26円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △65.64円 95.18円
2.当社は、2018年12月17付をもって、A種優先株主の請求権に基づき、全てのA種優先株式(175,000株)を自己株式として取得し、対価として当該A種優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。なお、当社が取得したA種優先株式につきましては、2018年12月20日開催の取締役会決議に基づき同日をもって全て消却しております。