有価証券報告書-第6期(2022/01/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2022年3月22日開催の取締役会において、ノーザリーライフケア株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2022年4月1日に株式を取得しております。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ノーザリーライフケア株式会社
事業の内容 住宅型有料老人ホーム、訪問看護、訪問介護、看護小規模多機能居宅介護事務所の運営等
(2) 企業結合を行った主な理由
ノーザリーライフケア株式会社は、北海道札幌市内において、住宅型有料老人ホームの運営を中心に、看護小規模多機能、訪問介護、訪問看護、それらに付随する障害福祉関連サービス事業を展開しており、道内では数少ないALS等の難病・気管切開・人工呼吸器使用の方々に対応できる施設として、地域医療に貢献してまいりました。
今回、当社グループが展開する事業内容とノーザリーライフケア株式会社の事業内容の親和性が高いと判断し、当社グループの北海道内におけるホスピス住宅の展開の第一歩として、今後の事業拡大に寄与していくものと考え、同社の株式を取得し、連結子会社とすることといたしました。
(3) 企業結合日
2022年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
合併直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金
取得原価 当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
82,409千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する見積期間(20年以内)を償却年数とし、定額法により均等償却しております。
(取得による企業結合)
当社は、2022年3月22日開催の取締役会において、ノーザリーライフケア株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2022年4月1日に株式を取得しております。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ノーザリーライフケア株式会社
事業の内容 住宅型有料老人ホーム、訪問看護、訪問介護、看護小規模多機能居宅介護事務所の運営等
(2) 企業結合を行った主な理由
ノーザリーライフケア株式会社は、北海道札幌市内において、住宅型有料老人ホームの運営を中心に、看護小規模多機能、訪問介護、訪問看護、それらに付随する障害福祉関連サービス事業を展開しており、道内では数少ないALS等の難病・気管切開・人工呼吸器使用の方々に対応できる施設として、地域医療に貢献してまいりました。
今回、当社グループが展開する事業内容とノーザリーライフケア株式会社の事業内容の親和性が高いと判断し、当社グループの北海道内におけるホスピス住宅の展開の第一歩として、今後の事業拡大に寄与していくものと考え、同社の株式を取得し、連結子会社とすることといたしました。
(3) 企業結合日
2022年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
合併直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金
取得原価 当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
82,409千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する見積期間(20年以内)を償却年数とし、定額法により均等償却しております。