- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2025/11/26 11:06- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) | 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) |
| 減価償却費 | 23,434千円 | 24,846千円 |
| のれん償却額 | 19,272 | 27,718 |
| 役員報酬 | 133,354 | 144,301 |
2025/11/26 11:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アイシン・ソフトウェア株式会社 | 869,024 | ソフトウェア事業 |
| レーザーテック株式会社 | 529,569 | ソフトウェア事業 |
| トヨタ自動車株式会社 | 498,251 | ソフトウェア事業 |
2025/11/26 11:06- #4 事業の内容
当社グループの事業セグメントと事業構成図

(1)
ソフトウェア事業
自動車および自動車部品、半導体検査装置、産業機械など各メーカに対して、ソフトウェア開発、コンサルティング、教育サービスおよびコンテンツ販売を行っております。また、当社製品としてSF Twin、 WARXSS、新たなサービスとしてAIセーフティを展開しています。
2025/11/26 11:06- #5 事業等のリスク
また、製品化投資は、研究事業および試作等により得られた成果を活用し、市場技術動向、社会動向を勘案し投資の可否を判断しております。これにより当該リスクの低減に努めております。
(7)のれんの減損リスクについて
(リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える影響の内容)
2025/11/26 11:06- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用 10,023千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/11/26 11:06- #7 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。
なお、当連結会計年度末において、連結貸借対照表に計上しているのれんの償却期間は10年であります。2025/11/26 11:06 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
また、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「請負契約」「準委任契約」「派遣契約」「その他」に区分しておりましたが、「販売契約」の金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、「請負契約」「準委任契約」「派遣契約」「販売契約」「その他」の区分に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の区分の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「ソフトウェア事業」の「その他」に表示していた36,708千円は、「販売契約」17,556千円、「その他」19,151千円として、「センシング事業」の「その他」に表示していた108,965千円は、「販売契約」93,629千円、「その他」15,335千円として組替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/11/26 11:06- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社各事業を統括する組織体制として2つの事業領域をセグメント管理単位とし、さらに8社の連結子会社で事業活動を展開しております。
そして、「ソフトウェア事業」「センシング事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェアの受託、自動車関連のシミュレーション及びモデルベース開発技術の提案・開発・提供、近年の電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分析支援などを行っております。
2025/11/26 11:06- #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年8月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ソフトウェア事業 | 303 |
| センシング事業 | 12 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。なお、臨時従業員数はその総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2.臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。
2025/11/26 11:06- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)株式の取得により新たにイーガー社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにイーガー社株式の取得価額とイーガー社取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 85,293 | 千円 |
| 固定資産 | 5,813 | |
| のれん | 74,552 | |
| 流動負債 | △21,234 | |
(2)株式の取得により新たにテスコ社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにテスコ社株式の取得価額とテスコ社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 454,389 | 千円 |
| 固定資産 | 37,878 | |
| のれん | 83,659 | |
| 流動負債 | △190,027 | |
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
2025/11/26 11:06- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用の資産については報告セグメントを基準として資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない資産については全社資産としてグルーピングを行っております。
ソフトウェア事業セグメントにおいて、入退出管理システムの事業化計画の見直しに伴い、当該開発及び事業化を目的として支出した前払費用及び長期前払費用について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当該減損損失の計上額は8,818千円であります。
2025/11/26 11:06- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2001年4月 | 当社入社 |
| 2023年11月 | 当社 常務取締役 CSO サービスデザイン事業領域担当 |
| 2024年9月 | 当社 CSO ソフトウェア事業担当 |
| 2024年11月 | 当社 代表取締役副社長 CSO(現任) |
2025/11/26 11:06- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年8月31日) | | 当連結会計年度(2025年8月31日) |
| 法人税特別控除 | △6.5 | △4.7 |
| のれん償却額 | 1.7 | 1.5 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △1.5 | △0.0 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「過年度法人税等」は、法定実効税率に対する割合を勘案し、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の注記においては、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2025/11/26 11:06- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ソフトウェア事業
1.技術者育成と次世代技術の獲得(技術力)
当社グループの収益の源泉は高い技術力にありますが、当社グループを取り巻く事業環境は、技術の進歩が速く、顧客や社会のニーズも変化しやすい状況にあります。このような環境の下で当社グループが持続的に成長していくためには、需要に応じた技術力強化と未来社会に必要とされる技術を継続的にキャッチアップしていく必要があると考えております。
このような課題に対処するため、当社グループは従業員のスキル棚卸と人財ポートフォリオ管理によりターゲットを絞った育成及び採用に努め、スキル向上のための教育プログラムの確立に取り組みます。
また、エンジニア専門職による後進への技術教育、先行的な技術動向の情報収集・研究を推進し、継続的な技術力強化と次世代技術の獲得を図ってまいります。
2.人的資本の有効活用による収益性の向上(収益力)
当社グループの収益は、SES(ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)やソフトウェア受託開発等の労働力提供型の売上が多くを占めております。開発技術者が不足していく事業環境において、このような労働力提供を主とした収益構造はリスクであり、限られた人財を最大限有効に活用し、収益性を向上させる必要があると考えております。
このような課題に対処するため、当社グループは蓄積した知財(技術、ノウハウ、情報等)をサービス・製品として提供・活用し、労働時間ではなく付加価値に応じて対価を得る収益構造へと変革を進めてまいります。また、自社開発の製品・サービスの販売拡大、労働力ではなく付加価値に応じた受注価額の設定等を実行するため営業力の強化に努めます。その他、人財リソースの最適配置、事業ポートフォリオ管理、AI活用・DX化による開発効率の向上等をあわせて推進し、限られた人的資本を有効に活用することで売上高の拡大と利益率の向上に努めます。2025/11/26 11:06 - #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の主な内訳は、現金及び預金2,149,108千円(同21.3%増)、受取手形、売掛金及び契約資産315,724千円(同15.6%減)、仕掛品204,784千円(同52.4%増)であります。
固定資産の主な内訳は、投資有価証券297,588千円(同51.3%増)、のれん265,977千円(同17.9%増)、繰延税金資産244,674千円(同20.3%増)、保険積立金121,118千円(同1.8%減)、有形固定資産89,237千円(同9.7%減)であります。
b.負債
2025/11/26 11:06- #17 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員の状況は以下のとおりであります。
| 氏名 | 職名 |
| 佐藤 倫子 | 執行役員 総務部担当(部長兼務)、㈱クリスタライト 取締役、㈱リザーブマート 取締役 |
| 森川 聡久 | 執行役員 ソフトウェア事業(技術)、品質保証室担当 |
| 片岡 歩 | 執行役員 ソフトウェア事業(技術)担当 |
| 月森 悠太 | 執行役員 ソフトウェア事業(技術)、MVE推進室(室長兼務)担当 |
2025/11/26 11:06- #18 設備投資等の概要
(単位:千円)
| セグメント | 設備投資額 | 主な内容 |
| ソフトウェア事業 | 91,069 | ソフトウエア取得、内装設備工事、備品購入(注)2 |
| センシング事業 | 3,520 | 備品購入 |
(注)1.上表には、ソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。
2.ソフトウエアの取得は、主に市場販売目的のソフトウエア制作に係るものであります。
2025/11/26 11:06- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社及び連結子会社は、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、主要な契約形態ごとの主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおりであります。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。
2025/11/26 11:06- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
株式会社リザーブマートに係るのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/11/26 11:06