ヴィッツ(4440)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウェア開発事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年11月30日
- 1億1137万
- 2021年11月30日 +47.8%
- 1億6461万
- 2022年11月30日 +12.7%
- 1億8551万
- 2023年11月30日 -15.38%
- 1億5697万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (2)企業結合を行った主な理由2024/01/12 15:01
当社は現在、従来のソフトウェア開発事業と異なる新たなサービス事業の創生に取り組んでおりますが、新たな事業に挑戦するためには、ソフトウェア開発事業による安定した収益基盤も必要不可欠であり、ソフトウェア開発体制の強化及び人材の拡充も並行して推進しております。
イーガー社は1994年に設立された会社であります。設立以来、関西地域において事業を展開しており、製品向けのソフトウェア開発を通じて顧客の発展に寄与すべく、ソフトウェア技術の向上に研鑽してまいりました。イーガー社の組込みソフトウェア開発技術は、当社の事業領域と非常に親和性の高いものであり、子会社化することによって、当社グループの技術力の強化及び人材不足の解消につながるものと考えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェア開発事業
当セグメントは、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェアの受託、自動車関連のシミュレーション及びモデルベース開発技術の提案・開発・提供、近年の電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分析支援などを行っております。なお、連結子会社である株式会社スクデット・ソフトウェアは当セグメントに含めております。
経営成績の状況といたしましては、シミュレータ・仮想空間技術の分野の売上が落ち込んだものの、主力であります組込みソフトウェアの技術分野が好調であり、自動車向けの売上が大きく伸びた他、半導体関連装置を含む産業機械向けの売上も堅調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。
一方で、増収に向けて外部リソースの活用割合を増加させている他、給与水準の引き上げなどにより粗利率の低下があり、営業利益は減益となりました。
この結果、売上高は628,465千円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益(営業利益)は156,979千円(同15.4%減)となりました。2024/01/12 15:01