ヴィッツ(4440)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウェア開発事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年5月31日
- 4億3852万
- 2022年5月31日 +15.4%
- 5億604万
- 2023年5月31日 +11.86%
- 5億6605万
- 2024年5月31日 -4.52%
- 5億4045万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/07/12 15:02
「ソフトウェア開発事業」セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間にイーガー社の全株式を取得し、連結子会社としております。当該事象によるのれんの発生額は74,552千円であります。
また「センシング事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間にテスコ社の全株式を取得し、連結子会社としております。当該事象によるのれんの発生額は83,659千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェア開発事業
当セグメントにおいては、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェアの受託、自動車関連のシミュレーション及びモデルベース開発技術の提案・開発・提供、近年の電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分析支援などを行っております。なお、連結子会社である株式会社スクデット・ソフトウェア及び第2四半期連結会計期間に株式取得し、新たに連結子会社としたイーガー社は当セグメントに含めております。
経営成績の状況といたしましては、シミュレータ・仮想空間の技術分野の売上が落ち込んだものの、組込みソフトウェアの技術分野で自動車及び産業機器向けの売上が好調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。
一方で、一部の人材リソースをサービスデザイン事業に異動させるとともに、増収に向けて外部リソースの活用割合を増加させている他、給与水準の引き上げなどにより粗利率の低下があり、営業利益は減益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は2,082,134千円(前年同期比14.4%増)、セグメント利益(営業利益)は540,457千円(同4.5%減)となりました。2024/07/12 15:02