ヴィッツ(4440)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウェア開発事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年2月28日
- 2億5889万
- 2022年2月28日 +17.94%
- 3億534万
- 2023年2月28日 +22.74%
- 3億7477万
- 2024年2月29日 -11.98%
- 3億2986万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/04/12 15:01
「ソフトウェア開発事業」セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間にイーガー社の全株式を取得し、連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は74,552千円であります。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2024/04/12 15:01
当社は現在、従来のソフトウェア開発事業と異なる新たなサービス事業の創生に取り組んでおりますが、新たな事業に挑戦するためには、ソフトウェア開発事業による安定した収益基盤も必要不可欠であり、ソフトウェア開発体制の強化及び人材の拡充も並行して推進しております。
イーガー社は1994年に設立された会社であります。設立以来、関西地域において事業を展開しており、製品向けのソフトウェア開発を通じて顧客の発展に寄与すべく、ソフトウェア技術の向上に研鑽してまいりました。イーガー社の組込みソフトウェア開発技術は、当社の事業領域と非常に親和性の高いものであり、子会社化することによって、当社グループの技術力の強化及び人材不足の解消につながるものと考えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェア開発事業
当セグメントは、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェアの受託、自動車関連のシミュレーション及びモデルベース開発技術の提案・開発・提供、近年の電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分析支援などを行っております。なお、連結子会社である株式会社スクデット・ソフトウェア及び当第2四半期連結会計期間に株式取得し、新たに連結子会社としたイーガー社は当セグメントに含めております。
経営成績の状況といたしましては、シミュレータ・仮想空間の技術分野の売上が落ち込んだものの、主力であります組込みソフトウェアの技術分野が好調であり、自動車向け及び産業機器製造業向けの売上が好調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。
一方で、増収に向けて外部リソースの活用割合を増加させている他、給与水準の引き上げなどにより粗利率の低下があり、営業利益は減益となりました。
この結果、売上高は1,339,292千円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益(営業利益)は329,861千円(同12.0%減)となりました。2024/04/12 15:01