- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2023/11/28 15:00- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| 減価償却費 | 6,558千円 | 12,797千円 |
| のれん償却額 | 5,097 | 10,195 |
| 役員報酬 | 104,025 | 110,853 |
2023/11/28 15:00- #3 事業等のリスク
また、製品化投資は、研究事業および試作等により得られた成果を活用し、市場技術動向、社会動向を勘案し投資の可否を判断しております。これにより当該リスクの低減に努めております。
(7)のれんの減損リスクについて
(リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える影響の内容)
2023/11/28 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。
なお、当連結会計年度末において、連結貸借対照表に計上しているのれんの償却期間は10年であります。2023/11/28 15:00 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにスクデット社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにスクデット社株式の取得価額とスクデット社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 28,987 | 千円 |
| 固定資産 | 29,388 | |
| のれん | 101,950 | |
| 流動負債 | △26,271 | |
2023/11/28 15:00- #6 監査報酬(連結)
監査役会においては、取締役会・重要会議への出席、代表取締役・専務取締役との連絡会、社外取締役との連絡会、各部門・グループ会社の監査及び重要な決裁書類等の閲覧等を実施しています。更に、監査の実効性を高めるために、内部監査室との情報交換・合同監査及び会計監査人との課題の共有化・KAM(監査上の主要な検討事項)に関する意見交換・三様監査を実施しています。
具体的な検討内容として、監査方針・計画の策定、取締役会議案内容の確認、年間経営計画に対する業務執行状況、内部統制の整備・運用の状況、重点監査項目(リスクとコンプライアンスへの対応・人的資本に関する方針の策定と進捗・グループ会社の内部統制及びのれんの評価・東証コーポレートガバナンスコードへの対応)の状況及び会計監査人の監査内容・再任の可否・報酬等を審議しています。
これらの監査活動において認識した事項について、取締役や執行部門に提言を行いました。
2023/11/28 15:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 法人税特別控除 | △9.2 |
| のれん償却額 | 1.7 |
| 過年度法人税等 | 1.1 |
2023/11/28 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前第3四半期連結会計期間において株式会社スクデット・ソフトウェア(以下「スクデット社」という。)を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前期比増収となりました。
営業利益においては、売上高の増収に加え、前期に発生した本社移転費用、株式取得関連費用等の販管費は不発生により減少したものの、増収に向けて外部リソースの活用割合を増加させている他、給与水準の引き上げ、新規事業の推進、事業の拡大、営業活動の強化などに向けた人員の増強や拠点の整備、コロナ関連の制限緩和による出張経費の増加、人材確保に向けた採用関連コストの増加、スクデット社に係る販管費やのれん償却費の増加等により、売上総利益率の低下と販管費が増加した結果、前期比減益となりました。
経常利益においては、主にGo-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)の補助金収入及び見込計上により営業外収益が増加したものの、営業利益が前期比で減益となった影響等により、前期比減益となりました。
2023/11/28 15:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社及び連結子会社は、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、主要な契約形態ごとの主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおりであります。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。
2023/11/28 15:00- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/11/28 15:00- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2023/11/28 15:00