繰延税金資産
連結
- 2023年8月31日
- 1億1566万
- 2024年8月31日 +75.84%
- 2億339万
個別
- 2023年8月31日
- 1億1006万
- 2024年8月31日 +37.87%
- 1億5174万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/11/28 16:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年8月31日) 当事業年度(2024年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 37,330千円 46,070千円 評価性引当額 △33,053 △33,466 繰延税金資産の合計 110,069 151,748 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/11/28 16:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年8月31日) 当連結会計年度(2024年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 41,028千円 56,573千円 繰延税金負債合計 △3,790 △5,595 繰延税金資産の純額 112,191 200,983 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益においては、Go-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)に係る補助金収入及び助成金収入等が減少したものの、営業利益の増益に加え、保険解約返戻金が増加した結果、前期比増益となりました。2024/11/28 16:42
親会社株主に帰属する当期純利益においては、経常利益の増益に加え、関係会社株式売却益の発生による特別利益の増加、減損損失の減少による特別損失の減少、賃上げ促進税制による税額控除及び評価性引当額の減少に伴う繰延税金資産の計上等により法人税等の負担率が低下した結果、前期比増益となりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高3,477,560千円(前期比39.0%増)、営業利益281,874千円(同50.6%増)、経常利益347,534千円(同54.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益275,081千円(同106.1%増)となりました。