4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド

4436
2026/06/22
時価
62億円
PER 予
12.57倍
2019年以降
赤字-121.67倍
(2019-2026年)
PBR
4.35倍
2019年以降
2.6-78.16倍
(2019-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
34.61%
ROA 予
5%
資料
Link
CSV,JSON

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディア事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2019年12月31日
3億4820万
2020年12月31日 -4.38%
3億3296万
2021年12月31日 +42.45%
4億7432万
2022年12月31日 -58.37%
1億9745万
2023年12月31日
-3億2772万

個別

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該確定に伴うのれんの金額の修正はありません。
また、「メディア事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間に株式会社ALIS及び株式会社ライブドアの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額はそれぞれ86,620千円、4,323,830千円であります。
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2024/02/13 15:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)の調整額△141,282千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用であり、全社収益は主に各事業セグメントからのマネジメントフィー、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。なお、当社は第2四半期連結会計期間より、グループ各社からマネジメントフィーを徴収しており、各事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)は、本マネジメントフィーを控除した金額であります。上記メディア事業のセグメント損失327,727千円に含まれるマネジメントフィーは308,905千円であり、本費用控除前のセグメント損失は18,822千円、上記ソリューション事業セグメントのセグメント利益149,262千円に含まれるマネジメントフィーは197,778千円であり、本費用控除前のセグメント利益は347,041千円であります。2024/02/13 15:15
#3 事業の内容
主要な関係会社の異動は、次の通りです。
(メディア事業)
・第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社の株式会社ライブドアが、株式会社シンクロライフの株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
2024/02/13 15:15
#4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
⑤その他取引の概要に関する事項
フロムワンが提供するスポーツ分野のWeb事業、出版事業、映像事業等を、当社グループにおけるスポーツメディア事業のシーソーゲームに集約することで、スポーツ分野のバーティカルメディアの拡充とメディア事業収益基盤の拡大を目的としており、当社グループメディア事業全体のシナジー効果を高め、収益基盤の強化を図ってまいります。
(2)実施した会計処理の概要
2024/02/13 15:15
#5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
メディア事業」セグメントにおいて、前連結会計年度に行われたCWS Brains株式会社(2023年11月1日付で株式会社シーソーゲームへ商号変更)との企業結合について、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当第3四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定しております。この結果、のれん64,876千円を計上しております。
なお、当該確定に伴うのれんの金額の修正はありません。
2024/02/13 15:15
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
長機会獲得のための基本方針
当社グループの連結売上高は100億円規模となり、メディア事業における1億人規模の顧客接点と、ソリューション事業における金融各社を中心とした顧客基盤やグループ事業資産を利活用した事業スコープの拡大と、これらに伴う収益基盤・収益多様化により、更なる企業成長を望める事業環境であると認識しております。中期計画において、メディア事業の各バーティカル(専門)メディアの強いユーザー接点を有効活用した各種事業収入を獲得することにより非広告収入比率を2026年3月期までに20%以上とし、広告市況の影響を受けにくい強固な収益体質への変革を進めることとしておりましたが、前述のとおり当連結会計年度において、それに向けた施策が前倒しで具体化でき、その実現に向けた積極投資を計画外で実施することにより、2024年3月期で非広告収入比率は既に17%に達し、中期計画で掲げたメディア事業における非広告収入比率のマイルストーンを1年超前倒す見通しです。広告市況悪化とのその回復遅延の影響が生じている状況下においても、グロース市場に属する企業として、成長機会の獲得を優先する基本方針に基づいて当第3四半期より計画外で当該先行投資を実行したことにより足元の利益は実態よりも厳しい状況にありますが、成長機会の獲得に向けたアクションは前倒しで進捗でき、その成果も前倒しで確認できていることから、広告市況の回復状況次第では中期計画を上回る売上成長が期待できる状況となっております。
② 具体的な成長機会と新規事業の推進
2024/02/13 15:15

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