4436 ミンカブ・ジ・インフォノイド

4436
2026/06/22
時価
62億円
PER 予
12.57倍
2019年以降
赤字-121.67倍
(2019-2026年)
PBR
4.35倍
2019年以降
2.6-78.16倍
(2019-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
34.61%
ROA 予
5%
資料
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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディア事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年12月31日
3億4820万
2020年3月31日 +56.8%
5億4597万
2020年6月30日 -71.11%
1億5774万
2020年9月30日 +59.05%
2億5089万
2020年12月31日 +32.71%
3億3296万
2021年3月31日 +59.45%
5億3090万
2021年6月30日 -69.67%
1億6102万
2021年9月30日 +100.15%
3億2229万
2021年12月31日 +47.17%
4億7432万
2022年3月31日 +57.59%
7億4748万
2022年6月30日 -75.69%
1億8172万
2022年9月30日 +12.34%
2億414万
2022年12月31日 -3.27%
1億9745万
2023年3月31日 +13.19%
2億2349万
2023年6月30日
-9096万
2023年9月30日 -89.97%
-1億7279万
2023年12月31日 -89.66%
-3億2772万
2024年3月31日 -115.67%
-7億681万
2024年9月30日
-5億1458万
2025年3月31日 -325.38%
-21億8893万
2025年9月30日
-764万

個別

2018年3月31日
1億6425万
2018年12月31日 +37.99%
2億2665万
2019年3月31日 +30.02%
2億9471万
2019年6月30日 -66.86%
9765万
2019年9月30日 +144.83%
2億3908万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
<マテリアリティ>事業を通じた社会的課題の解決と価値創造
・生活者に価値ある情報提供・体験の創出(主としてメディア事業)
・金融市場のイノベーティブかつ健全な発展(主としてソリューション事業)
2025/06/23 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは「メディア事業」「ソリューション事業」から構成されており、各セグメントに属する事業の種類は以下の通りであります。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
2025/06/23 16:00
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)の調整額178,021千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用であり、全社収益は主に各事業セグメントからのマネジメントフィー、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。なお、当社は前中間連結会計期間より、グループ各社からマネジメントフィーを徴収しており、各事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)は、本マネジメントフィーを控除した金額であります。上記メディア事業のセグメント損失2,188,938千円に含まれるマネジメントフィーは830,666千円であり、本費用控除前のセグメント損失は1,358,271千円、上記ソリューション事業セグメントのセグメント利益99,668千円に含まれるマネジメントフィーは289,833千円であり、本費用控除前のセグメント利益は389,501千円であります。2025/06/23 16:00
#4 主要な設備の状況
5.上記の他、主要な設備のうち他の者から賃借している設備は下記のとおりであります。
事業所名セグメントの名称設備の内容年間賃借料(千円)
本社他(東京都港区他)メディア事業・ソリューション事業本社ビル他事務所家賃及びサーバー・ネットワーク関連設備429,324
2025/06/23 16:00
#5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社キョードー大阪1,126,774メディア事業
2025/06/23 16:00
#6 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念のもと、情報提供のリーチの拡大とテクノロジーを活用した情報の付加価値拡大を追求し、これらを具現化するためのメディア事業及びソリューション事業を展開しております。
当連結会計年度におきましては、当社は2024年4月1日付で、グループメディア事業資産の価値向上を目的としたコンテンツ事業を推進するため、新たに100%子会社として株式会社コンテンツモンスターを設立したほか、更なる付加価値向上による収益拡大と、コスト削減を含む統合効果の最大化、加えて経営資源の有効活用を図るため、2024年10月1日付で、連結子会社である株式会社ライブドアを存続会社とした株式会社シーソーゲームとの合併を行いました。なお、株式会社コンテンツモンスターにつきましては、後述する収益安定化に向けた事業の選択と集中の方針に基づきコンテンツ事業からの撤退と2025年6月末付での解散を決定いたしました。
2025/06/23 16:00
#7 事業整理損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中のため、これらの費用として1,181,805千円を計上しております。事業整理損の主な内容は、コンテンツ事業の撤退及びライブドアグルメ等、メディア事業における一部サービスの終了に伴う費用及びのれんやソフトウエア等固定資産の減損、またオフィス縮小に伴う固定資産の減損及びオフィス賃貸借契約の違約金等であります。
2025/06/23 16:00
#8 事業等のリスク
① 広告市場の動向について
当社グループは、1億人規模の月間利用者数を誇る総合メディア事業者となっております。現状において、メディア事業の売上に占める広告売上割合は依然高く、広告市況の影響を受けやすい環境にあり、広告売上依存度の相対的低下を目指しております。当社グループでは、課金モデルを始めとする収益モデルの多様化施策を通じ、収益の安定化に努めておりますが、大幅な景気の減速や現在も低迷が続くアドネットワーク広告市況の更なる長期化や一層の広告単価下落等が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 金融市場の動向について
2025/06/23 16:00
#9 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループにおけるメディア事業について、メディア事業の持続的な成長はもとより、コスト削減を含む統合効果の最大化、加えて経営資源の有効活用を図ってまいります。
(2)実施した会計処理の概要
2025/06/23 16:00
#10 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
メディア事業
メディア事業においては、主に広告収益及び課金収益を計上しております。
広告収益のうち、純広告及びネットワーク広告収入においては、広告の掲載時やクリック数、表示回数に応じて、口座開設等に係る成果報酬型広告収入においては、その成果の検収時に、それぞれ履行義務が充足されることから、当該時点にて収益を認識しております。
2025/06/23 16:00
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
メディア事業124(174)
ソリューション事業80(16)
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用人員数(パートタイマー、アルバイト、派遣社員を含む。)は( )内に平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社の経営管理本部、社長室及び経営企画室に所属しているものであります。
2025/06/23 16:00
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2002年10月 ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)入社
2006年4月 ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社) メディア事業部企画部長、事業企画室長
2009年4月 株式会社GYAO(現LINEヤフー株式会社)取締役(ヤフー株式会社より出向)
2025/06/23 16:00
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(ウ) 情報管理の品質の維持向上
当社グループはユーザー情報を含む各種情報資産を保有しております。これら情報資産の適切な管理は、サービスを安心して利用頂くための基本であると認識し、情報管理の品質の維持向上を図ってまいります。また、メディア事業においては多くのUGC(User Generated Content)を提供すること、更にユーザー同士のコミュニケーションが発生すること、また若年層の利用も多いこと等に鑑み、情報モラルの維持に配慮したモニタリングを行い、コンテンツ提供者及び利用者双方の保護のための適切な措置を随時講じる等、サービスの安全性及び健全性の確保に努めてまいります。
⑤ 人材の確保及び育成
2025/06/23 16:00
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、売上高が10,548,910千円(前年同期比6.3%増)、営業損失は1,911,248千円(前連結会計年度は699,745千円の営業損失)、経常損失は1,993,227千円(前連結会計年度は790,919千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,525,955千円(前連結会計年度は1,180,874千円の当期純損失)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は△711,296千円(前連結会計年度のEBITDAは492,857千円)となりました。
売上高につきましては、メディア事業におけるディスプレイ広告市場悪化の長期化の影響やソリューション事業においては下半期に見込んでいた大型案件の未実現等が発生した一方で、2023年9月1日付で新たにグループ化した株式会社フロムワン(2023年11月1日付で商号を株式会社シーソーゲームに変更、また2024年10月1日付で株式会社ライブドアを存続会社とする吸収合併方式により合併)の通年寄与、2024年4月に完全子会社として設立しました株式会社コンテンツモンスターの売上高が寄与した結果、6.3%の増収となりました。
他方、営業利益につきましては、メディア事業における利益率の高い広告収入の落ち込みに加え、株式会社コンテンツモンスターにて手掛けた大型K-POPイベントにおいて、大規模な損失が発生する結果となりました。
2025/06/23 16:00
#15 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、メディア事業において、ライブドア事業を核に、「ライブドアブログ」を中心としたUGC(User Generated Content)メディア、「ライブドアニュース」を中心としたPGC(Professionally Generated Content)メディアに加え、スポーツ情報メディア「SOCCERKING」、「BASEBALLKING」、「BASKETBALLKING」、「VOLLEYBALLKING」、「totoONE」、資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」、女性向け情報メディア「Peachy」、韓流情報メディア「Kstyle」等の各専門メディア、「MINKABU Choice」並びに「livedoor Choice」の両生活情報サイト等の各メディアサイトへの新規機能開発及び運営機能の充実・強化、ソリューション事業においては金融・経済情報配信を中心にB2B及びB2B2C向け新規サービスの開発や既存サービスの機能拡充並びにシステム強化等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,383,877千円であり、その主な内訳は次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産の投資も含めて記載しております。
2025/06/23 16:00
#16 負ののれん発生益(連結)
メディア事業」セグメントにおいて、2023年9月1日にて当社が株式会社フロムワン(2023年11月1日付にて当社100%子会社であるCWS Brains株式会社と合併後、株式会社シーソーゲームに商号変更)の発行済株式の全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益16,197千円を計上しております。
なお、当該負ののれん発生益は、当連結会計年度において、特別利益に計上しております。
2025/06/23 16:00
#17 重要な契約等(連結)
(株式会社シーソーゲームの株式会社ライブドアによる吸収合併)
メディア事業において、更なる付加価値向上による収益拡大と、コスト削減を含む統合効果の最大化、加えて経営資源の有効活用を図るため、2024年7月19日付で、連結子会社である株式会社ライブドアを存続会社とした株式会社シーソーゲームと吸収合併に関する契約を締結し、2024年10月1日に吸収合併いたしました。
本吸収合併の概要は次のとおりであります。
2025/06/23 16:00
#18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
結合企業の名称 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
事業の内容 ソリューション・メディア事業
吸収合併消滅会社
2025/06/23 16:00

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