- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/24 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書の営業利益(のれん償却後)と調整を行っております。
2021/06/24 15:33- #3 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 減価償却費 | 16,692 | 29,869 |
| のれん償却費 | 9,809 | 9,809 |
2021/06/24 15:33- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス費用等 7,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2021/06/24 15:33- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、10~15年で均等償却しております。
なお、2020年6月30日に株式を取得したロボット投信株式会社に係るのれんの取得原価の配分について、当連結会計年度において確定いたしました。詳細は、連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に記載しております。2021/06/24 15:33 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/06/24 15:33- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得によりロボット投信株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びにロボット投信株式会社の株式の取得価格とロボット投信株式会社取得のための収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 391,489千円 |
| 固定資産 | 5,000 |
| のれん | 270,376 |
| 流動負債 | △118,865 |
2021/06/24 15:33- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.2 | | 0.5 |
| のれんの償却額 | 0.9 | | 3.5 |
| 住民税均等割 | 1.1 | | 0.8 |
2021/06/24 15:33- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、これらの事業活動を支える労働力の確保に関しては、採用に加えて、グループ全社で導入し事業面、管理面ともに概ね安定して円滑に推進出来ているテレワークについてデジタル化の推進により一段の効率化を図り内部体制を強化するとともに、マイノリティ出資等を通じ様々な分野に強みを有する外部事業パートナーを獲得する等、体制強化を図っております。
以上の経営環境を踏まえ、2022年3月期連結業績予想といたしましては、売上高は5,300百万円(2021年3月期比27.4%増)、営業利益は1,000百万円(同31.7%増)、営業利益に減価償却費、のれん償却額を加えた計画上のEBITDAは1,680百万円(同31.2%増)を見込んでおります。なお、本業績予想におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化による経済情勢の不確実性を認識する前提のもと、既存のビジネスラインの安定成長に加え、メディア事業においては「Kabutan(株探)米国株Premium」、資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER」(通称「アセプラ」)の新規のサブスクリプション型サービスの提供開始による課金収入の拡大、ソリューション事業においては、既存ラインナップのストック収入の拡大及び子会社であるProp Tech plus株式会社、ロボット投信株式会社の業績寄与の拡大を見込んでおりますが、QUICK及び日本経済新聞社との資本業務提携に関しましては、業績への具体的な影響額や寄与開始時期について、その全てが確定しているものではないことから、適切に見込むことができる範囲にて保守的に見積り、その一部を織り込んでおります。一方、費用面に関しましてはM&Aに伴うのれん償却額、ソフトウエアを中心とした成長投資に係る減価償却費の増加及び事業の継続成長に伴う人件費の増加、「MINKABU ASSET PLANNER」、「Kabutan(株探)米国株」等の新規サービスに係るデータ取得費並びに幅広い層に向けたサービス認知度向上のための広告宣伝費等の増加を見込んでおります。
なお、当社では、経営上の目標の達成状況を判断するための指標として売上高の他、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を重視しております。EBITDAは、ソフトウエアを中心とした成長投資に係る減価償却費やM&A等によるのれん償却額を除いた収益力を示すものであり、当社の事業形態や経営戦略に則した実質的な収益力を測る有効な指標と考えております。また各事業セグメントにおいて業績動向を測る主な指標(KPI:Key Performance Indicator)として、メディア事業では当社が運営するウェブサイトを利用する月間ユニークユーザー数と訪問ユーザー数を、ソリューション事業では顧客数を参照しております。また、今後のサブスクリプション収益の拡大戦略においては課金率(メディア事業)やMRR、ARPU(ソリューション事業、Monthly Recurring Revenue、Average Revenue Per User)なども参考にしてまいります。
2021/06/24 15:33- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は2,875,210千円となり、前連結会計年度末に比べ157,951千円の増加となりました。これは主に、売掛金が322,986千円、その他流動資産が63,812千円増加した一方で、現金及び預金が216,736千円減少したことを要因としたものであります。
固定資産は4,114,544千円となり、前連結会計年度末に比べ965,061千円の増加となりました。これは主に、ロボット投信株式会社の株式取得等を要因として、のれんが186,548千円増加したこと、ソフトウエア開発投資により、ソフトウエアが395,735千円増加したこと、資本業務提携の実施等により投資有価証券が617,684千円増加したことを要因としたものであります。
これらの結果、資産合計は、6,989,754千円となり、前連結会計年度末の5,866,742千円から1,123,012千円の増加となりました。
2021/06/24 15:33- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
該当事項はありません。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、10~15年で均等償却しております。
2021/06/24 15:33- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工事完成基準を適用しております。
7.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、10年で均等償却しております。
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