有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。その施策として、引き続き成長期にあるとの認識から、内部留保を充実させ、これら内部留保を活用した成長投資を行い、企業価値を高めることを最優先としつつ、株主還元策の一つとして安定的配当を実施し、成長と還元の両立を果たすことを目指しております。こうした方針のもと、当連結会計年度におきましては、不透明な市場環境が続いたものの、業績は順調に推移し、過去最高益を実現いたしました。また、来期に向けても継続した利益成長を志向できる状況であることに鑑み、中期にわたり当社を支えてくださる株主の皆さまへの還元を目的として、前期比6円増配し、1株当たり24円の普通配当を実施いたしました。
また、次期(2023年3月期)の配当につきましては、業績動向及び投資の進捗状況等を鑑み決定してまいりますが、現時点におきましては、当連結会計年度における実施予定額(1株当たり24円の普通配当)を維持することを計画しております。当社は業績の継続した成長を最優先に株主還元の双方を並立させ、企業価値の向上を目指してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、次期(2023年3月期)の配当につきましては、業績動向及び投資の進捗状況等を鑑み決定してまいりますが、現時点におきましては、当連結会計年度における実施予定額(1株当たり24円の普通配当)を維持することを計画しております。当社は業績の継続した成長を最優先に株主還元の双方を並立させ、企業価値の向上を目指してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年5月20日 | 357,784 | 24 |
| 取締役会決議 |