有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。利益還元の方法といたしまして、内部留保を充実し、これら内部留保を活用した成長投資を行い、企業価値を高めることを最優先とすることを基本方針としております。なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当連結会計年度におきましては、株主優待制度を導入するとともに、メディア事業の好調や特別利益の計上、また、ソリューション事業においては子会社のProp Tech plus株式会社の利益寄与が明確化したことから、1株当たり16円の特別配当を実施いたしました。
当社では今後も高成長維持のための成長投資を継続することを基本に、当事業年度において実施しました特別配当については普通配当に切り替え、成長と株主還元の双方を並立させ、企業価値の向上を目指してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当連結会計年度におきましては、株主優待制度を導入するとともに、メディア事業の好調や特別利益の計上、また、ソリューション事業においては子会社のProp Tech plus株式会社の利益寄与が明確化したことから、1株当たり16円の特別配当を実施いたしました。
当社では今後も高成長維持のための成長投資を継続することを基本に、当事業年度において実施しました特別配当については普通配当に切り替え、成長と株主還元の双方を並立させ、企業価値の向上を目指してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年5月22日 | 219,910 | 16 |
| 取締役会決議 |